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2013年4月 7日 (日)

冬アニメ最終回感想

2013年冬アニメが軒並み最終回を迎えましたね。

録画しつつ真面目に毎週観続けたやつだけですが、感想をまとめてみます。

◆THE UNLIMITED 兵部京介
「絶対可憐チルドレン」のスピンオフ作品。
って事は、後に知りましたcoldsweats01

普通に好みな感じだったので観続けましたが、原作が終わってないようなのでスッキリした最終回じゃなかったのが残念。
それは、他の原作付きアニメにも言える事なのですが。。。

◆マギ
というわけで、同じく原作付き。連載中の作品。。

前にも書きましたが、コメディとシリアスの振り幅が大きいものが苦手なので、ちょっと楽しめませんでした。
しかもめっちゃ謎だらけで終わった。。

あまり真面目に観てなかったせいもあるのですが、話がよくわかりませんでした。
ただ原作は人気あるので、秋に続編決定してるみたいですね。

◆八犬伝 ‐東方八犬異聞‐
こちらも原作付きで、連載中。
同じく、謎だらけで終了。せめて二期やって欲しかった。。

そもそも、馬琴の南総里見八犬伝を知っているので、元ネタをどういじっているかを観ていたようなものでした。

江戸時代に書かれた南総里見八犬伝は、各キャラクターが家のしがらみに縛られていてとても苦悩する姿が描かれますが、その辺はさらりと流されてましたね。

それはそれでアリだとは思いますが、とにかく短すぎて中途半端でしたね。
ギャグ要素もあって、これも振り幅大きかった。。

なんとなく、昔のCLAMPっぽい雰囲気だなぁと思ったのは私だけ?

130406

◆絶園のテンペスト
一番ハマッてた作品ですね。
これも原作付きですが、アニメと漫画の最終回が連動してました。

今月号のガンガンにドラマCDが付いていたので買ったんですが、漫画の連載も最終回が載っていたので、読まずに我慢していたんです。
やっと読めますね。

実は、ついさっきBS-TBSの放送を観終わったばかりです。
素直な感想を言うと、ちょっと納得できなかったかな。

ミステリの要素が多分にあって大好きな話なのですが、ひとつの作品として観るとちょっと強引さが目立った気がします。

後半にかけて振り幅が大きくなったのも、ちと残念でした。
でも、伏線が明かされていくところは、意外性もあって良かったです。
アニメの展開は、すごく上手な構成だったと思います。

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◆PSYCHO‐PASS(サイコパス)
個人的には「とっつぁん」こと、征陸智己さんがお亡くなりになって悲しい。
ちゃんと息子である伸元が意志を引き継ぎましたけど、意外性は無かったですね。

いくら朱ちゃんがシビュラシステムに認められたとは言え、急にドミネーターが饒舌になったのは、ちょっと説明的で画的にもつまんない展開でした。

最終的に、朱ちゃんがシステムに抵抗できないままだったのは残念だな。

◆しろくまカフェ
なごみ系の極みでしたね。
特別なストーリーがあるわけではないですが、毎週楽しみでした。

サイコパスでキレキレの犯罪者槙島役だった、櫻井孝宏さんがしろくまくんだったわけですが、出演者のほとんどが普段とは違うイメージの話し方をしていて、新境地って感じで良かったです。

◆ROBOTICS;NOTES(ロボティクスノーツ)
ノイタミナ枠だったので、「PSYCHO‐PASS」の流れで一緒に観ていたんですが、後半にかけてかなり面白くなった気がします。

これも振り幅大きかったので、もう少し最初からシリアスな展開だったら、全体に好みでした。

お笑い要素が結構あった割りに、後半かなりダークな展開でしたね。
観ていて辛いんだけど、目が離せなくなりました。

そんなわけで、録画して観てた番組が全部終わってしまったので寂しいですが、2013年の春アニメに好みな作品がある事を期待したいと思います。

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