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2015年1月 4日 (日)

あけおめ+2014秋アニメ最終回感想その1

あけましておめでとうごさいます。

本日、日曜ですが仕事始めでございます。
チームで私だけね。。

インフルの罰ゲームではないよ。
今はお昼休憩中でございます。

2014年秋アニメの最終回感想を。

◆アカメが斬る
ビックリするぐらい、敵味方関係なく死にまくってましたね。
タツミが主人公だと思ってたので、意外なラストでそれはそれで面白かったですが、やっぱり切なかった。

殺し屋ってカテゴリされてる時点で幸せな未来は無いってことなのかね。

◆ソードアート・オンラインII
「ファントムバレット」「キャリバー」「マザーズロザリオ」と3編に渡った第二期でした。

個人的にはやっぱり「ファントムバレット」が面白かったですね。
銃撃戦のゲームなのに剣で戦っちゃったり、アバターがどっから見ても女の子たったり、謎解き要素があったりと、楽しく観れました。

「キャリバー」に関しては、本来のお遊びとしてのゲームの延長線上のお話で、面白味としてはあまりないので、幻のクエスト失敗編をアニメ化するってのもひとつの手だったんじゃないかなぁとは思いました。

「マザーズロザリオ」は涙なしには観れないですよね。
あくまで外伝の位置付けなので、すごく駆け足なお話なのですが、アスナの家庭での立場とかユウキの辛すぎる現実とか、アンニュイになっちゃうのが個人的にはあまり楽しめないのでした。

でもまあ、最後に続きを匂わせる終わり方だったので、第三期に期待したいと思います。

◆甘城ブリリアントパーク
終始ガチャガチャしてました。
色々と消化しきれていない部分もあったけど、概ね面白く観れました。

◆神撃のバハムート
かなり面白かったですね。
とにかくお金がかかっている感じで、絵作りが素晴らしかったです。

天使と悪魔のビジュアルは、完全にバスタードって感じでしたけどね。

ずっと三枚目だった主人公が、最終回やたらカッコ良く見えたのは、見た目の雰囲気も変えていたからでしょうか。

あれは確信犯ですね。
やっぱり髪型って大事ね。

◆魔弾の王と戦姫
国盗り合戦なお話なのですが、主人公が自分の国さえ平和であれば良いという考えなので、血生臭い演出は少なめ。

最近よくある決してガツガツしてないけど、周りがほっとかないって感じの男が主人公で、周りを取り巻く女性陣は皆ボインボインで可愛くて強いという新手のハーレム系。いやむしろ古典なのか。。

原作小説のイラストが可愛すぎたみたいで、アニメ版は精一杯カッコ良くキャラ作りしてましたが、色合いがどうにも鮮やか過ぎました。

話が地味だから振り幅を持たせている、と言えば聞こえは良いかもしれないけど、話にのめり込めなかった。。

他、録るだけで観れてないものが、色々。
そのうちね。

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