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2015年9月18日 (金)

大河原邦男展レポート

旅行記も最後となりました。
8月15日(土)の続きです。

六本木ヒルズを後にしまして、一路、上野に向かいます。

上野と言えば、動物園とか夜行列車とかが思い浮かぶんですけど、最近は今回の目的地である「上野の森美術館」も結構耳にします。

ただ、私は行くの初めて。
流石に森ってだけあって、緑がいっぱいの場所でした。

この日はお天気も良くて、のんびりお散歩とか良さそうだなぁと思いつつも、多少帰りの時間が気になっていたので、ザクザク黙々と美術館を目指します(笑)。

でも、暑さに負けてソフトクリーム食べた。というか奢ってもらったhappy02
溶けるのがめちゃ早かったcoldsweats02

そして到着ー。
いきなり、どデカイ看板発見。

Dsc_0385

ちょうど記念撮影してる人が居たので、いかに大きいかお分かりいただけるかと思います。

各作品の主役機を、設定上の大きさから10分の1くらいに縮小して並べて、比較してる図ですね。
ガンダムSEEDの機体にボトムズのATが肩乗りしてて笑える。

Dsc_0474と言うことで、「大河原邦男展」でございます。

初代ガンダムを中心としたサンライズ作品のメカニックデザインをたくさん手掛けている方です。

実は、3年も前に福岡の片田舎で「大河原邦男展」やってた(20121014参照)んですが、東京でしかもガンダム展と同時開催ということで、規模が段違いです。

もちろん、福岡の時はこんなでっかい看板もありませんでした。

この比較図分かりやすくて良いですね。
「太陽の牙ダグラム」「SPTレイズナー」など、よりリアルを追求した作品ほど、人の乗る機体が小さくなる傾向にあるようです。

「装甲騎兵ボトムズ」は、その最たるところですね。
サイズ的には大型の車くらいですから。

そう考えると、ガンダムって大きい。
絶対戦争向きじゃないですね。

中は残念ながら撮影できるところがほとんど無かったのですが、設定画やカラーイラストが盛り沢山で、大人から子供まで各世代にヒットする作品があったんじゃないでしょうか。

私が兄の影響で観てたのは、1980年代前半で、所謂リアルロボット全盛期の時代。

戦う相手は、地球征服を企む宇宙人でもなく、異世界人でもなく、同じ人間というところが、当時は斬新でした。

正義と悪って図式でヒーロー物だったロボットアニメが、大きく路線を変更して大人でも観賞に堪えうる戦争作品になっていきました。

Dsc_0387

Dsc_0388

Dsc_0389

唯一撮影OKだったエリア。
屏風に歴代の主役機が並びます。

この辺は皆ヒーロー物っぽいのがほとんどですね。
ボトムズのATだけ異彩を放つ、迷彩カラー(笑)。

グッズ販売のコーナーは覗かずに帰ったんですが、紹介してるサイトとか見ると、普通に欲しいと思うものがちらほらありました。

覗けば良かったbearing

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