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2016年10月の記事

2016年10月30日 (日)

レ・フレールのライブ行ってきたよ

またリアルタイムの話題です。

29日(土)は、ふっちーとピアノライブに行ってきましたよ。

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レ・フレールという、ピアノデュオです。
兄弟で連弾をしてるんですが、一般的な2台ピアノではなくて、1台のピアノを二人で並んで弾くというスタイル。

お兄さんが、ちょうど私たちと同い年。

楽曲はオリジナルで、色んなテイストあり。
沖縄ぽい曲は、気持ちよすぎて、眠くなった(笑)。

最後は会場全体で盛大に手拍子をしながらの演奏だったので、すっきり目が覚めました。

やっぱりアップテンポなノリノリの曲の方が好きだな。

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給料日直後だったこともあり、グッズにも手を出してしまった。
鍵盤柄のマフラータオル。かわいい。

時間は少し遡りまして、当日のお昼はお初のカフェ「つばめレター」というところへ。

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ランチプレートは煮込みハンバーグをチョイス。
お店の雰囲気もお洒落だし、美味しかったので、また行きたいな。

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お土産に買ったパンダクッキーもカワユイ(*´∀`)ノ

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2016年10月29日 (土)

広い意味ではどちらもSFですよね

旅行記の途中ですが、ちょっとブレイク。

28日(金)はシフト休だったので、映画観てきましたよ。

Dsc_1383また、「君の名は。」を(笑)。

もう、流石に良いでしょうがー。と、自分でも思いますが、母が観ても良いよと言うので。

同じ作品を何度も観たのは、「ガンダムユニコーン」のラストの時以来かな。

でもあれは、舞台挨拶2回分とれたのと、前売りチケット持ってたからからなんですけどね。

「君の名は。」はロングランが続いておりますが、映画パンフレット第2弾の計画が進行中だそうで。

でもこれから制作じゃ、出す頃には流石に終了してないかな。。

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そして、夜は新作「スタートレック ビヨンド」を鑑賞。
映画版の新シリーズも3作目です。

未知の宇宙を探索しつつ、出会った生命体と友好な関係を結ぶのが、惑星連邦のお仕事なわけですが、まあ毎度のことトラブルが起こって大量の犠牲者が出るのです。

もともと宇宙を旅すること自体、死と隣り合わせだと覚悟しなければなんですが、好戦的な宇宙人(もちろん友好的な宇宙人も居るんですけど)と戦闘することが当たり前な仕事は嫌だなぁ。

しかもシリーズ通して、連邦も一枚岩ではないことを実感する内輪揉め的な要素が出てきたりします。

あとは、時間的なロジックの逆転を種明かしとして、よく使いますよね。
時間の流れに関しては、理論の枠からはみ出した「何でもあり」感があったりするけど、そこはスタートレックらしさでもあるので、まあ良し(笑)。

来年は、テレビシリーズの最新作も発表されるらしいので、楽しみですね。

余談。
ドクターマッコイさんの役者さんが、どうしても升毅さんに見えるのは私だけでしょうか(笑)。

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2016年10月27日 (木)

2016年秋の東京旅行記その5

ヤバイ。旅行から帰ってもう一週間以上。
肝心のイベントの記憶が薄れていく。。

しかしまだ「葛飾区郷土と天文の博物館」のレポートの続きです。

ずっとマニアックすぎる内容を書き起こしてまいりましたが、所謂「季節の星座」のお話もしてくれますよ。

そこはライブの解説が活きてくるところでもあるのですが、同じ夏の終わりの夜空を説明しながらも、3回ともアプローチの異なる話を展開してくれてました。

例えば、夏の大三角がまだ見えますねーって話を出すにも、南を向いた状態で見せるのか、西を向いた状態で見せるのかで違いますし、掘り下げる星座のエピソードもそれぞれで違いました。

そう言えば「ペガサス座」って学術的?には「ペガスス座」が正しい読みなんですって。

じゃあホントは星矢の必殺技は「ペガスス流星拳」なんだね(笑)。

さて、3本立て続けにプラネタリウムを鑑賞して、ブレイクも入れると約5時間が経過しまして、時刻は18時半。

ホントはここで宿泊先のホテルに向かう&ご飯てとこですが、この日は「星空散歩」なる天体望遠鏡を覗かせてもらえるイベントがあるんだとか。

昼間にも覗かせてもらったあの望遠鏡ですね。

19時半開始とのことでかなり迷ったんですが、こんな機会もめったに無かろうと思い、整理券をもらって参加して参りました。

この日の参加人数はいつもより多かったらしく、40人くらい?
望遠鏡のある屋上に登れるのは10人程度なので、待ち時間はすぐ下の階にあるホールで、スライドを使った解説を聞かせてもらえました。

良い天気の時しか見ることが出来ないとのことで「海王星」の発見の話。

この時の解説の方が、登場する研究者になりきって台詞を読まれてて、その演技の熱の入り様に注意を持ってかれて、話の中身が半分くらいしか入ってこなかった(笑)。

なんか誰かに似てるんだよなぁ(;^∀^)

簡単にいうと、太陽から土星までの星はいつの頃からか当たり前のように認知されていたけれど、天王星から先は人類による発見とされていること、発見するにあたって、法則を見いだしたものの、発見された海王星の軌道を観測してみると法則には当てはまらない動きだったので、たまたま法則内に位置しているときに見つけただけで、法則自体が今は否定されているという悲しいオチなのでした。。

と言うことで、海王星の観測です。
なんと言っても、太陽系を周回する惑星の中で一番外側に居るので、天気が良くてやっと見えます。

恒星ではないので、外の星と違って、あくまで太陽の光を受けた反射ですからね。

ぼんやりと青白く光る小さな点ですが、直接覗くことが出来て、貴重な体験でした。

その後、セッティングを変えて月面の観測もさせてもらいました。
今度は逆に覗いたレンズいっぱい広がった月の地表は、正にライトアップされたような輝きで、光の筋も見えました。

翌日に満月を迎えるとのことで、ほぼ丸。
太陽の光をガッツリ受けているので、直接覗くには明るすぎるそうで、1枚遮光レンズを挟んでの観測だったそうです。

写真もうちょっと何か撮れば良かったなぁ。
今回も字だらけでお送りしました。

ここまでお付き合いいただいた方、ありがとうございました。
私は満足です(笑)。葛飾区に住みたい。

残りの旅行記は、もう少し写真も交えて更新できると思います。

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2016年10月23日 (日)

2016年秋の東京旅行記その4

21日(金)は、高校時代からの友達、まき様とけいびちゃんとお昼ご飯食べてきましたよ。

と言っても、仕事のお昼休みの一時間を使っての弾丸ランチ(笑)。
今はけいびちゃんと一緒に仕事してるので、まき様に職場のすぐそばまで来てもらって、待ち合わせ。

早速、プラネタリウムのお土産を渡しました。
お子さん達にも、なかなか喜んでもらえたようです。

まき様とはすっかりご無沙汰で、2年ぶり。(140716参照)

いやー、大人の1、2年なんて何の変化も無いけど、子供が居ると「もう入学?」「もう受験生?」とイベントの巡りが速い。。

独身の私には、そこはもうついていけない世界です。
お母さんはホント偉いね。

さて、プラネタリウムの感想続き。

2本目に観た「シンフォニー・オブ・ユニバース ―第9番 宇宙創世―」は、割愛します。

何故かと言うと、これはもう直接観るしかないからです(笑)。
宇宙空間とクラシックって、なんで合うんでしょうね。

スターウォーズや2001年宇宙の旅とかでも、オーケストラ音楽にこだわったって話を聞いたことがありますが、このフィット感って、ひょっとしてもう遺伝子レベルの感覚なのかもしれない。

と言うことで、3本目に視聴しました「第二の地球をもとめて ―EXOPLANETS―」の感想を。

タイトルからもわかるかと思いますが、地球以外に生命体が存在する星があるのかを検証する、というお話ですね。

ちょうど、まき様のお子さんが、小学校でも理科の授業で習っているらしい段階の話を絡めると「太陽」は「恒星」で、「水、金、地、火、木、土、天、海」といった「惑星」が周回しているのが「太陽系」ですよね。

同じような星系が集まって渦を巻いたように見える「銀河系」があって、「銀河系」が集まった「銀河団」があって、さらにそれが集まった「超銀河団」があって・・・と、とにかくもうイメージも追いつかないくらいに広い広い広い宇宙ですから、そりゃきっとあるはずだ、いや無いはずがない。

ただ、その広がりが光の速さでも何十億年、何百億年もかかる距離で、そこで発生した生命体がどれだけの知能を持って、どこの段階まで発展しているかってことを考えると、まあまず「こんにちは」ってことにはならないんだろうなぁとも思うわけです。

それでもやっぱり探求せずにはいられないテーマと言うことで、最新の観測情報を教えてもらえます。

現在、アメリカが打ち上げた宇宙望遠鏡「ケプラー」が地球を追いかける軌道で太陽の回りを公転しながら、ある一点の方向をずっと観測してるんだそうです。

若干この辺の説明の記憶が曖昧なんですが、一等星などの明るい恒星が集まっていると、光の影響で観測が難しいので、一見暗く見える領域をターゲットにしてるんだとか。

地球と同じ条件となると、当たり前ですがその星自体は光ってませんから、太陽のような恒星の周りを回る暗い惑星を直接見つけることは不可能です。

そのため、恒星にできる「影の動き」を観測することで、惑星の有無を確認し、さらに大きさ、周回軌道、生物が存在できる条件を有しているかを観測します。

生物が存在できる条件とは、恒星から遠すぎず近すぎない周回コースであること、適度な陸地と適度な水があること。

今のところ、まったく同じ条件の惑星は見つかってないものの、日々新しい惑星を確認しているそうで、見つかるのもそう遠くないだろうとのこと。

なんと言っても、今の観測範囲はほんの狭い領域なので、今後もし全方位に向けて観測できたら、必ず地球と同じ条件の星が複数見つかると思うんですよね。

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さて、次回は夕方に天体望遠鏡を覗かせてもらえる「星空散歩」についてレポートします。

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2016年10月22日 (土)

2016年秋の東京旅行記その3

仕事しながらだとやっぱり更新厳しい。。
残業無しで帰れれば良いんですけど、これから繁忙期だしね。

さて、「電脳的大宇宙 Ver.2.1」の感想、続き。
※念のため、直接観る予定のある方は、ネタバレ注意。

概要としては、宇宙空間を紐解こうとするときの手段として、「直接観測する」「方程式で解析する」という歴史を経て、現代は「コンピューターを使って仮想する」というものが登場しましたよという話。

スーパーコンピューターの発展と共に、膨大な情報量の処理速度があがって、今まで「恐らくこうであろう」との仮説であったものや、「この条件下ではどのような動きになるか」という未解明の部分を、グラフィックでシミュレーションできるようになったのです。

しかも、それは年々進歩してるんですね。
この手の技術は3年ひと昔なんて言われてますから、この作品も「Ver.2.1」とちょっとアップグレードしてるわけです。

例えば、ビッグバンが起きた後の動きというものをシミュレーションした場合、今認知されている物質だけでは、広がり続けるだけで静かな状態が続くのだそうです。

それだと、惑星も銀河も出来ないという結果になってしまうので、実はまだ認知されていない物質が存在していると仮定して、それが「揺らぎ」をもたらしているというシミュレーションを進めると、今の宇宙の姿が再現されるということです。

つまり、どんな物質かは誰も知らないのに、今現実としてある結果から考えると、確かに存在しているはずという、なんとも謎な物質なんですね。

それが「暗黒物質」「ダークマター」と呼ばれるものです。
ずっと、暗黒物質については、よく理解してなかったんですけど、今回ちょっとスッキリしました。

まあ、これが宗教的な観点だと、神様の出来心って感じになるんですかね(笑)。

揺らぎが加えられた宇宙の始まりのグラフィックは、脳のシナプスみたいな感じ。
「攻殻機動隊」でも、よく目にする画に似てます。

て、ここまでで結構時間をとってしまった。。
しかも、何も画像がなくて地味だわ。

せめて、博物館で買ったお土産を。

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広げるとかなり大きなバンダナ(お弁当包むのに良い感じ)と大判のマイクロクリーナー、四季の星座が入った鉛筆。

ホントは、トイレットペーパーも売っててめっちゃ欲しかったんだけど、お土産っつっても、これをいくつか旅行鞄に入れて空港の保安検査場を通るのは、なかなかにスリリングだなと思ったので止めました。。

次は「シンフォニー・オブ・ユニバース ―第9番 宇宙創世―」の感想は割愛しまして、「第二の地球をもとめて ―EXOPLANETS―」の感想書きますね。

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2016年10月18日 (火)

2016年秋の東京旅行記その2

ホントのところのリアルタイムとしては、もう福岡に帰って参りました。
そして、おはようございます。今から仕事です。

あっという間だったなぁ。
有休もっと取れれば良いんですけど、現場を長期間空ける勇気は無いし、取らせてくれない。。

さて、15日(土)の続き。

「葛飾区郷土と天文の博物館」は、営利を目的とした施設ではないので、入館料、プラネタリウム一回の料金は、大人でそれぞれ、100円、350円と、とってもリーズナブル。

博物館にたどり着いたあとに観られる作品が3本ありましたので、全部購入。
これで、しめて1150円。凄い、お徳。

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何と言っても、一般的な商業施設のプラネタリウムとは違って、映像や迫力が圧倒的に大人向け。マニアック(笑)。

しかも、ひとつのプログラムにたっぷり一時間かけてくれて、解説員の方がライブでコメントしながら、時には映し出されたグラフィックの操作もするので、お徳過ぎる。

前に、国立天文台で先着順無料の観覧受付をしているプラネタリウムにも行きました(140525参照)が、歴史が古いこともあって座席数はとても少なく、投影される画の迫力が少し欠ける感じだったんですね。

(※場所が場所だけに、最新鋭なのは間違い無いんですけどね。)

でも、この葛飾区の施設は平成以降の建物なので、大きいし映像がキレイに反映されてるし、想像以上に楽しかったです。

今回観ることができたプログラムは、「電脳的大宇宙 Ver.2.1」「シンフォニー・オブ・ユニバース ―第9番 宇宙創世―」「第二の地球をもとめて ―EXOPLANETS―」の3本。

私が中途半端に説明するより、ホントは色んな人に直に観て欲しいんですが、関東圏以外はそう簡単に行けないってこともありますし、せっかくですから私らしくマニアックな視点で簡単に内容を書きますね。

「私は直接観るから要らないー。」って人は、ここから読まないように。

まずは「電脳的大宇宙 Ver.2.1」。
「電脳」って聞くと、私はつい反応してしまいますが、同じ人もきっと居ることでしょう。

あながち遠くはない。そう、あの「攻殻機動隊」ですね。
むしろ作者はその辺の知識が抱負なので、取り入れてるんだと思います。

って、時間が無いのでいったんここで区切ります。

・・・・つづく。

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2016年10月17日 (月)

2016年秋の東京旅行記その1

なんと、リアタイムで旅行記やります。
と言っても、土曜から来てるんですけどね。(;・∀・)

大阪旅行記ほったらかして1年経ってしまったけど、今更ねーっていうのもあるし、実際USJには、行ったってだけで乗り物ひとつ乗ってないしな。。

まずは初日、15日(土)のお話をします。

以前のトラウマから、早め早めに空港に行く癖がついているワタクシ。

フライトの予定時刻より一時間以上早く着いたのは、まあ良いとして、地下鉄から空港に登る時、いつもと道が違う?

いつもよりずっと奥に奥に歩かされるなと思ったら、なんと福岡空港は大規模な改修中で、お土産コーナーとかも仮設な状態。

見慣れた景色と違うし、時間潰せるところもない。。
ただただ、椅子に座って待つだけで暇でした。

空港は、ゆったり時間を過ごせるところ無いとダメですね。
工事はいつまでかかるかわからないですが、当面どこか行くなら新幹線かなぁ。

さて、今回東京に来た目的は、「ジョーカー・ゲーム」のイベントなわけですが、わざわざ福岡からおのぼりさんするからには、普段から気になっていた場所にどれだけ行けるかというのが、毎度、旅のテーマだったりします。

そこで、一番に行こうと決めたのが「葛飾区郷土と天文の博物館」です。

もともと今年の初めに「マツコ&有吉の怒り新党」の、マニアックな視点で、特定の分野のトップ3を紹介するというコーナーで「新・三大 知るひとぞ知る素晴らしき博物館」として、ここが紹介されまして、次に東京に行く機会ができたら絶対に行こうと思っていたのです。

紹介されたのは、他とはひと味違うプラネタリウムということで、プラネタリウム好きの血が騒ぎまして(笑)。

「ジョーカー・ゲーム」のイベント会場が江戸川区でかなり近く、最寄り駅の新小岩近くにホテルをとりましたし、じっくり腰をすえて行くぞーと。

お昼前に羽田空港駅に着きまして、博物館に直行。
館内にコインロッカーが完備されてますし、入れる時に100円必要ですが、出すときに返ってくるので、無料です。

いったん椅子に腰かけて、どう回るかなーと考えていたところ、昼間でも見られる星を望遠鏡で覗かせてもらえると言うことで、声をかけていただいたので、早速展望台へ。

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かなり大きく本格的な天体望遠鏡です。
コンピューター制御されているので、星を指定するとちゃんとそちらに向けて動きます。

昼間の明るさでも見える、1等星のベガや、太陽の光を受けてかなり明るい金星が見えました。

良いですねー。こんな望遠鏡あったら、いつまでもいつまでも眺めちゃいますね。

Dsc_1343ちなみに「Nikon」製でございます。

通常、一般に覗かせてもらえるようなレベルの望遠鏡ではないようで、かなり貴重な経験です。

当日、良いお天気でホントにラッキーでした。

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郷土の博物館でもありますので、葛飾区ゆかりの歴史資料がたくさん展示されてましたよ。

まるで、この前地元で観た恐竜時代からの展示物の続きのようでした。
タモリさんが食いつきそうな古地図とかもあり。

写真は、もしかして教科書にも載ってたかもしれないような埴輪くんたち。
どう見ても、某NHKのアレの元ネタですよね??
馬はもう、まんまじゃないですか!?

さあ、いよいよプラネタリウムの上映です。

・・・・・つづく。

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2016年10月10日 (月)

マニア寄りに、歌って笑って食べて

Hちゃん、Mちゃんと、久々にカラオケ行ってきましたー。

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初めて「ジャンカラ」に行きました。
フリータイム8時間、フリードリンク、ランチとデザート付けて、一人約1500円程度。安い。

写真は、デザートのパフェ。
普通に豪華な盛り。

前の日にライブ行ったばかりなので、Aimerさんの曲かなりチョイスしました。
Mちゃんは、今ぞっこんの「アイナナ」こと「アイドリッシュセブン」を片っ端から。

カラオケやっぱ楽しい。もっと行きたい。

その後は、あるあるシティにある「マチ★アソビCAFE」へ。

Dsc_1335期間限定で、テーマに沿ったカフェメニューを出してくれます。

今は、「テイルズオブゼスティリア」と「君の名は。」他。

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ということで、Hちゃんはゼスティリアから、「ガラハド遺跡」。
私は、君の名は。から、「blue comet」。

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チョイスするメニューによって、オマケで付くランチョンマットやコースターの柄が違ったりします。

グッズも色々と売ってるので、ちょこっと買っちゃいました。
やっぱスレイ好き。

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Hちゃんに言われて気付いたけど、やっぱり私はわんこ系が好みなんだなと思います。
しっぽぶんぶん振る感じ。ちょいアホな感じ。(←語弊あり)

ゼスティリアは、12日からメニュー変更やら、新規グッズ追加やらがあるようです。

http://www.ufotable.com/cafe/tokyo/gallery/tozx_cafe/goods.html

エンディングイラストのタペストリーかわいいな。
いや、飾る場所とか無いし。うーん。


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2016年10月 9日 (日)

Aimerのライブ行ってきたよ 20161008福岡

10月8日(土)は、Aimerさんのライブ行ってきましたー(σ≧▽≦)σ

Dsc_1329

ホールツアー「like a daydream」でございます。
K子さんをお誘いして、二人で行ってきました。

今年はミニライブ2回も行かせてもらいましたけど、ツアーとなるとまた別格ですね。

Aimerさん、今回はたくさんしゃべってました。
しかもちょいテンション高め?

福岡ネタも満載で、福岡好いてくれてる感伝わりました。
福岡出身の作家さんとか、ミュージシャンの話とか。

夢野久作の「ドグラ・マグラ」ネタ面白かった。
大好きだというスピッツの「さわって・変わって」の例のひと節を、即興で歌ってくれたり。

あと、福岡名物の話とか。
結局どこの銘柄のめんたいこ買って帰るのかな。

ちゃんとウケをとれるおしゃべりが出来てて、急成長を感じました(笑)。

歌は言うまで無く最高。泣ける。
今回は夏雪ランデブーの「あなたに出会わなければ~夏雪冬花~」も歌ってくれたし(*≧∀≦*)

ガンダムユニコーンからも一曲歌ってくれましたよ。
あと、Fateの主題歌になっていた「Brave Shine」は、声が出なくなっていた時期に書いたって話に驚きました。まだ10代の頃だよね?

もちろん新譜からもたくさん歌ってくれました。発売前の「茜さす」も。
どれが一番って言えないけど、「カタオモイ」とか、かなり好きです。

残念ながら今回はグッズには手を出さず。
というか、売り場に並ぶ体力が無く。。

車で博多まで行ったんですが、行きも帰りも、途中バケツをひっくり返した感じの大雨で、かなり集中力使いました。

あぁ。次のライブはいつになるかな。

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2016年10月 8日 (土)

豪華ご飯とか、女装とか

なんだかお久しぶりです。

前回の更新から、一度体調を崩したりしまして、なんとなくほったらかしに。。

今年はもう、ゆるゆると頑張らずに好きなことをして過ごします。

更新してない間で、写真撮った話だけ並べますね。

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今の家に引っ越してから10年以上経ちますが、すぐ横にあって一度も行ったことのなかった「梅の花」で、初ランチ。

昔、何度か行ったお店は街中だったので、こじんまりしてたんですが、このお店は郊外にあるので中庭とかもあって、ちょっと高級感が増した感じ。

久々の豆腐料理づくし美味しかった。
せっかく目と鼻の先だし、これからはもうちょっと行こう。。

Dsc_1302めぐみちゃんと食事へ。

「触れる爬虫類展」以来ですね。
色んな意味で相変わらずの彼女(笑)。

※訂正、ミッチーのライブ以来でした。
結構逢ってるな。

写真はafternooncafeの季節限定の栗パフェ。
想像を裏切らない美味しさでした。

その後、鉄板焼のお肉料理を出すお店に行ったのですが、絵面が進化前のゴジラみたいな写真しか撮れなかったので割愛します。。

昨夜は、会社で秋祭り。
飲んで食べて、催し物。

1475883582473

何故か女装コンテスト。
盛り上がったけど(笑)。

他は、某テレビ番組の格付けチェック対抗戦もやってました。
ゴディバのチョコ、イベリコ豚の生ハム、ドンペリニョンのシャンパンなど。

観覧してる私達にも、実際にAとBに別けて配ってくれたんですが、想像以上に難しかった。。

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