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2017年3月14日 (火)

SAOの舞台挨拶観てきたよ

3月11日(土)は、博多駅の駅ビルにありますTJoy博多で、「劇場版ソードアート・オンライン オーディナル・スケール」の舞台挨拶付き上映を観てきましたよ。

Dsc_1616

現在上映中の作品のポスターが飾ってあるところ。
写真に納めたのは一部だけですが、すべてSAOのポスターにしてあって、なかなかに壮観でした。

舞台挨拶は2回あったんですが、私は15時の上映後の方をとりました。
上映前だと、一応ネタバレ注意ってことで、裏話が少なくなっちゃいますからね。

Dsc_1631舞台挨拶のみで配付の、ステッカーをいただきましたよ。

映画自体はもう、今回で4度目の鑑賞なので、流石に静かなシーンでは眠気に襲われましたが、代わりに戦闘シーンはかなり目で追えるようになりました。

それと、やっぱり先週の入場者特典の小説を読んだ後に観ると、また少し視点が変わったというか、うるうると来るポイントがありました。

さて、上映後の舞台挨拶スタートです。

アニプレックスの広報さん(?)が司会役を努めて、キリト役の松岡禎丞さんと、アニプレックスのプロデューサーさんが登壇です。

司会の方が居ると助かりますね。
松岡くん、昔に比べたら全然安心して見てられますけど、今でも着地点の見えない語りが始まるときがあるので、制御する人が必要です(笑)。

でもね、ひとつだけ気になったこと。
司会の広報さん、お二人を呼び込む前に「今日が初めての鑑賞だという方ー?」て聞くのは良いんですけど、それだけ聞いてお礼を言うのって、ちょっと失礼じゃない?

過去にまったく違う分野のイベントで同じようなことをした人が居て、カチンときたことあったんですけど、何度も観ている人にもお礼を言うべきですよ。

もともと、今回は戦略的に新規のお客さんを呼び込むことへの比重はあまり高くない感じじゃない?

さて、プロデューサーさんの登壇は、4日前に急に決まったそうで(;゜∇゜)

脚本については、原作者の川原さんと監督の足立さんを中心に話し合いを進めて、これで行きましょうとGOサインが出るまでに1年かかったんだそうです。

また、その後の作画作業など諸々の期間、何度も予定までに間に合わないかもとの声があがったそうで、「そうなったとしても、そこで責任とるのがプロデューサーの仕事ですから。」とさらりとおっしゃってました。

でも、何だかんだで時間的に余裕をもっての完成だったそうで、「他の作品に比べたら全然ご迷惑はかけてないと思いますよ。」との発言に、広報さんが少し慌ててました(笑)。

作品の最後の最後に入っているクレジットは、当初入ってなかったそうなんですが、監督の絵コンテには書き込まれていて「やられた。」と思ったそうで、これを書かれちゃったら、次に向けて動くしかないだろうと。

今回の大ヒットを受けて、本格的に始動してることを窺わせる発言でした。

司会の方からいくつか松岡くんに質問があったんですけど、福岡でARのゲームをやるなら?という話で、逆に「どこか良い感じの広い場所ありますかね?」と会場に呼びかけてました。

客席からは、ここの屋上との提案がありまして、VRなら良いけど、ARはこの高さヤバくない?って話に(笑)。

博多の駅ビルの屋上は、神社の出店風というかなんというか。
ドックランのスペースとかもあったりして、なかなかに面白いところですよ。

さて、話は今回から配付のポートレートの話になりました。

Dsc_1634これですね。

色紙サイズで、なんと全部で4種類からランダムに配られます。

私はキリト、アスナ、ユイちゃんの3人のイラスト。

思ったよりも、紙に厚みもあって、きちんとセロハンの袋にも入っていて、ファン想いな出来に感激。あー全種類欲しい。

ポートレートが出来上がったの、結構ギリギリだったそうで。
広報の人も「それ言っちゃいます?」って苦笑い。

で、皆さんどれが当たりました?ってことでみんなが掲げたところ、プロデューサーさんは「直葉が多いな。」松岡くんは「リズばっかりに見える。」と(笑)。

それは松岡くんがリズが好きなだけでしょーって突っ込まれてましたが、相変わらずリズが一番なんですね。

今回の劇場版でも、リズはホントに良いコだよねーって思う空気の読める役回りでしたもんね。

残り4週分また違う特典が用意されてるわけですが、どんなものだったら嬉しい?って話になって、「キリトとリズベットでタペストリーを。」と絶対無いもの言ってました。。

プロデューサーさんのお話では、abecさんのイラスト使ったものとか・・との話が出ていたので、こりゃまた行くしかないなーと思ったのでした。

まあ、良いんです。ファンにとってはお祭りなんですから。
そのために働いてるようなもんです。

最後に、松岡くんの挨拶で、普段あまり数字のことは言いたくないと思ってるけど、こうやって実際に動員数として目に見えると、それだけ支持していただけたとの自信に繋がることを実感したとのことでした。

そしてまた、アリシゼーション編もぜひやりたいとの意気込みを語ってました。

ちょうどその直後、各ゲームでアリシ編のキャラ、アリスとユージオが参戦することが発表されましたから、アニメ化もそう遠くなさそうですね。

アリスが茅野愛衣さん、ユージオが島﨑信長さんということで、松岡くんのために選出されたような理想的な配役で、もう今から楽しみ。


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