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2017年3月の記事

2017年3月27日 (月)

やっぱり原作の絵はおさえたい

劇場版SAOも公開から6週目となりました。

先週は行ってませんが、私も今回3月25日(土)の観賞で6回目でございます。

Dsc_1655やっと手元にあった前売券使えました。

これは、いよいよ公開間近になって、電撃文庫公式のショッピングサイトで販売された限定イラストです。

原作小説の絵師をされているabecさんですね。

今回の劇場版の前売券は、複数の種類が販売されまして、ほとんどが何かしらの特典が付いておりました。

私は、最初に発売されたアニメ版絵師さんの第一弾キービジュアルの絵柄で、ポスターが付いているものを買ってました。(20160730参照)

ポスターは貼る予定ないので、丸まったまま仕舞っております。

当時、あまり心動く特典がなくて、前売券はこの1枚だけと思っていたのですが、最後に出たabecさんの絵柄が可愛くて。。

特典はこちら。

Dsc_1659

同じイラストのアクリルポードと、原作者川原礫さんのメッセージカード。

ファンには需要が高いこのアイテム、何故か、劇場版公式サイトの前売券情報には載っておりません。

さて、前売券がまだあったからということもありますが、複数回観ている理由は、毎週入場者特典が変わっていくからです。

とは言え、先週の特典みたいな35mmフィルムコマは、もう要らないなーと思っていました。

当然ランダムなので、切り取られたところが、キャラクターですらないかもしれない、かなりの賭けだからです。

事実、Twitterなどで公開してる人の中には、もはや何が映っているか判別出来ないような場面の人も居ました。

しかし、今週は予告されていたabecさんのイラストが使われたミニ色紙ということで、ウキウキ行ってまいりました。

こちら。

Dsc_1665

ただ、今回もランダムで2種類の柄が存在します。

お隣に座った男性が、開いたとたんに「ハズレだ。。」と呟いたので、それってやっぱりもう一個のほうかなーと、つい目線を向けたら目があって、「あはははー。」と苦笑い。

「やっぱりキリト狙いですよねー。」っつって、映画始まるまでずっとお喋り(笑)。

どうしてもキリト欲しいそうで、日曜も観に来るっておっしゃってました。
当たると良いですねー。

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2017年3月19日 (日)

普通のシチュエーションじゃつまらんくて。。

三連休ですね。

今週は、SAO観に行くつもり無いです。
入場者特典が個人的に興味ないやつだから(笑)。

でも、使わないままの前売り券が一枚残ってますので、残りの週どこかでは行きます。
やっぱ特典次第。。

ツッコミどころはたくさんあるでしょうが、そこはどうかスルーで。

部屋を片付けようって思ってたんですが、なんやかやで、食っちゃ寝しつつイラスト描きしてる。

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先週の舞台挨拶に触発されて、松岡くんの願望「キリトとリズベットのツーショット」を浮気風味、パパラッチの激写仕様で(笑)。

単色だとこんな感じ。

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2017年3月17日 (金)

SAOの4DX観てきたよ

3月14日(火)は、劇場版「ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」の、4DX版を観てきましたよ。

Dsc_1644

4DXの簡単な解説はこちら
http://www.4dx.korona.co.jp/sp/about.html

要するに、テーマパークにあるアトラクション的なノリで映画を観賞するんですね。

私は、4DX自体の観賞が、「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」「シン・ゴジラ」に続けて、やっと3回目です。

何と言っても、追加料金が高かったり、各種割引の対象外だったりで、よっぽどの事がないと選択肢としては外しちゃうんですよね。

もちろん今回は、SAOだからこその選択です。
というか、映画自体はこれで5回目の観賞(笑)。

土曜日の舞台挨拶がイレギュラーだったので、本来はこの観賞が4週目のつもりでした。

入場者特典は、舞台挨拶に引き続き色紙サイズのポートレート。
前回と違うイラストでひと安心(笑)。

Dsc_1649

今回は、キリト、ユナ、エイジで、劇場版としてはこれが一番記念品な顔ぶれ。

それと、4DXだけで配付のポストカード。
絵柄は、劇中のひとコマ、CMでも流れてました「オーディナル・スケール起動!」のところですね。

さて、4DXの観賞スタート。

今回の劇場版、7割は戦闘シーンなので、まあ動く動く。

しかも結構な衝撃度。
体が振られて、つい肘掛け掴んじゃったもん(笑)。

タンクがガードするとことか、ブルブル振動するのが臨場感ありましたし、首もとでプシュッと風が噴出されるのも効果的。

あらためて、めっちゃ4DX向きな作品だなと思いました。
特に、複数回の観賞のおかげで、静かなシーンでは眠けに襲われ出したので、入場者特典目当てに行くなら、とってもオススメ(笑)。高いけどね。

ただ、香りの演出は、今一つってところですかね。
たぶん、「甘い」カテゴリとして出してる香りが、ケーキが出てくるところや、アスナのお風呂のシーンで噴射されてるんですけど、同じ匂いぽい?

しかも、噴射するときのシューーーって音が丸聞こえで、「あー。出してる出してる。」て思っちゃうので、初見でないと、気が散るかも(;゜∇゜)


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2017年3月15日 (水)

もういっちょブレイク

そうそう。
私、最近SAOのことしか考えていないわけではなく、こんなこともしておりました。

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Hちゃんの誕生日祝いにリクエストをもらった血界戦線のレオくんとソニック。

最初にこれを描いて、色々やりたくなって、結局4コマ的に連続で描きました。

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これはオチのコマ。

何だかんだで、ついつい時間かけてしまった。
もともと誕生日当日にお題をもらって、出来上がったときには、ほぼ1ヶ月過ぎていました。。

最後のひとコマは、下描きからキャラごとに描き起こしして、レイヤーで重ねてます。

せっかくなので、動画GIFでどうぞ。
※画像をクリックすると変化が確認できます。

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2017年3月14日 (火)

ちょっとブレイク

本日有休。
予定まで、時間潰しで行った「ROUND1」のカラオケ。

精密採点機能を使って、あらかじめクジ引きで決まった点数ピッタリ出せれば、マフラータオル?みたいなのがもらえますっていうキャンペーンやってました。

私が引いたのは「90,7点」。
微妙なところ。。

約5時間、90点超えた時だけ写真撮りました。

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いやいや、そんなピンポイントの点数出せないよ!
なんで小数点以下まで決められてんのよ。

自信のある曲ばかり投入して、森口博子まで歌ったよ。
※ガンダムF91の主題歌

ちなみに、右下の3月14日と書いてる紙が置いてあるのは、証拠写真として一緒に画像に納めることを義務付けられているから。
万が一、ピッタリが出ればと思って、スタンバっていたのでございます。

どんだけの人がこのノベルティぽいタオルをGET出来てるんでしょうか。
同じ曲ばっかり歌って微調整とか、本末転倒な気がするし。。

なんか悔しい。

次回は、本来の予定でありました、劇場版SAOの4DX鑑賞レポートです(笑)。

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SAOの舞台挨拶観てきたよ

3月11日(土)は、博多駅の駅ビルにありますTJoy博多で、「劇場版ソードアート・オンライン オーディナル・スケール」の舞台挨拶付き上映を観てきましたよ。

Dsc_1616

現在上映中の作品のポスターが飾ってあるところ。
写真に納めたのは一部だけですが、すべてSAOのポスターにしてあって、なかなかに壮観でした。

舞台挨拶は2回あったんですが、私は15時の上映後の方をとりました。
上映前だと、一応ネタバレ注意ってことで、裏話が少なくなっちゃいますからね。

Dsc_1631舞台挨拶のみで配付の、ステッカーをいただきましたよ。

映画自体はもう、今回で4度目の鑑賞なので、流石に静かなシーンでは眠気に襲われましたが、代わりに戦闘シーンはかなり目で追えるようになりました。

それと、やっぱり先週の入場者特典の小説を読んだ後に観ると、また少し視点が変わったというか、うるうると来るポイントがありました。

さて、上映後の舞台挨拶スタートです。

アニプレックスの広報さん(?)が司会役を努めて、キリト役の松岡禎丞さんと、アニプレックスのプロデューサーさんが登壇です。

司会の方が居ると助かりますね。
松岡くん、昔に比べたら全然安心して見てられますけど、今でも着地点の見えない語りが始まるときがあるので、制御する人が必要です(笑)。

でもね、ひとつだけ気になったこと。
司会の広報さん、お二人を呼び込む前に「今日が初めての鑑賞だという方ー?」て聞くのは良いんですけど、それだけ聞いてお礼を言うのって、ちょっと失礼じゃない?

過去にまったく違う分野のイベントで同じようなことをした人が居て、カチンときたことあったんですけど、何度も観ている人にもお礼を言うべきですよ。

もともと、今回は戦略的に新規のお客さんを呼び込むことへの比重はあまり高くない感じじゃない?

さて、プロデューサーさんの登壇は、4日前に急に決まったそうで(;゜∇゜)

脚本については、原作者の川原さんと監督の足立さんを中心に話し合いを進めて、これで行きましょうとGOサインが出るまでに1年かかったんだそうです。

また、その後の作画作業など諸々の期間、何度も予定までに間に合わないかもとの声があがったそうで、「そうなったとしても、そこで責任とるのがプロデューサーの仕事ですから。」とさらりとおっしゃってました。

でも、何だかんだで時間的に余裕をもっての完成だったそうで、「他の作品に比べたら全然ご迷惑はかけてないと思いますよ。」との発言に、広報さんが少し慌ててました(笑)。

作品の最後の最後に入っているクレジットは、当初入ってなかったそうなんですが、監督の絵コンテには書き込まれていて「やられた。」と思ったそうで、これを書かれちゃったら、次に向けて動くしかないだろうと。

今回の大ヒットを受けて、本格的に始動してることを窺わせる発言でした。

司会の方からいくつか松岡くんに質問があったんですけど、福岡でARのゲームをやるなら?という話で、逆に「どこか良い感じの広い場所ありますかね?」と会場に呼びかけてました。

客席からは、ここの屋上との提案がありまして、VRなら良いけど、ARはこの高さヤバくない?って話に(笑)。

博多の駅ビルの屋上は、神社の出店風というかなんというか。
ドックランのスペースとかもあったりして、なかなかに面白いところですよ。

さて、話は今回から配付のポートレートの話になりました。

Dsc_1634これですね。

色紙サイズで、なんと全部で4種類からランダムに配られます。

私はキリト、アスナ、ユイちゃんの3人のイラスト。

思ったよりも、紙に厚みもあって、きちんとセロハンの袋にも入っていて、ファン想いな出来に感激。あー全種類欲しい。

ポートレートが出来上がったの、結構ギリギリだったそうで。
広報の人も「それ言っちゃいます?」って苦笑い。

で、皆さんどれが当たりました?ってことでみんなが掲げたところ、プロデューサーさんは「直葉が多いな。」松岡くんは「リズばっかりに見える。」と(笑)。

それは松岡くんがリズが好きなだけでしょーって突っ込まれてましたが、相変わらずリズが一番なんですね。

今回の劇場版でも、リズはホントに良いコだよねーって思う空気の読める役回りでしたもんね。

残り4週分また違う特典が用意されてるわけですが、どんなものだったら嬉しい?って話になって、「キリトとリズベットでタペストリーを。」と絶対無いもの言ってました。。

プロデューサーさんのお話では、abecさんのイラスト使ったものとか・・との話が出ていたので、こりゃまた行くしかないなーと思ったのでした。

まあ、良いんです。ファンにとってはお祭りなんですから。
そのために働いてるようなもんです。

最後に、松岡くんの挨拶で、普段あまり数字のことは言いたくないと思ってるけど、こうやって実際に動員数として目に見えると、それだけ支持していただけたとの自信に繋がることを実感したとのことでした。

そしてまた、アリシゼーション編もぜひやりたいとの意気込みを語ってました。

ちょうどその直後、各ゲームでアリシ編のキャラ、アリスとユージオが参戦することが発表されましたから、アニメ化もそう遠くなさそうですね。

アリスが茅野愛衣さん、ユージオが島﨑信長さんということで、松岡くんのために選出されたような理想的な配役で、もう今から楽しみ。


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2017年3月10日 (金)

映画「ひるね姫」観てきたよ

9日(木)は、映画「ひるね姫」の試写会に行ってきましたー。

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昨年、production I.Gのオフイシャルショップ「IGストア」で買い物した際、この作品の宣伝チラシが入ってたんです。

IGでお馴染みの、神山建治さんの監督作品ということで。

で、あらすじを読んでみて、「なんて間の悪い・・・」と思ってしまったんですね。

「夢」というキーワードでは、私もここでウキャウキャと書き込んだ某大ヒット映画が盛り上がってましたし、「オリンピック」というキーワードでは、会場見直しの問題で、盛り上がりに水を差してましたし。

公開のタイミングが違えば、かなり総評が違ってくる「時の運」に翻弄される作品になるだろうと思ったわけです。

もちろん、某作品とは方向性がまったく違いますし、オリンピックも単なる要素でしかないんですけどね。

Dsc_1611Dsc_1615

で、公開前ということもありまして、ネタバレはしませんが、観終わって一言。

「あと2年早く公開してたらもっと面白く観られたなぁ。」

以上です(笑)。

まあ、感想は人それぞれ。

あまり先入観は持たずに、トップクリエイターの作るアニメ作品を覗きに行くのも良いと思いますよ。

※Twitterではじっくり感想書くってつぶやきましたけど、やっぱり公開前にガッツリなネタバレはよろしくないかなと。。

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2017年3月 6日 (月)

毎週行っちゃってますなー

またまたSAOのお話。
過去の投稿も含め、ソードアート・オンラインの話題が多いので、ついに「SAO」カテゴリ作りました(笑)。

Dsc_1604

公開3週目でございます。
今週から、日本語字幕版の公開が始まってるんですが、T-joyリバーウォーク北九州では、土日に字幕版だけやってたもよう。

声が英語になってるわけではなく、日本語のセリフをそのままなぞった字幕です。
ゲーム用語って時々わからない言葉とかあったりするので、何を言ってるのかハッキリ分かりますよ。

グッズの補充が少しあったようで、私が覗いた時に残っていたクリアファイルを購入。
もう少しグッズ充実させて欲しいよー。

今週の入場者プレゼントは、原作者川原礫さんの書き下ろし小説です。

今回の事件の発端となるSAO時代のお話ですね。
かなり切ない内容です。

そもそもSAO事件は、沢山の死者を出しているので、当然こういう話があったはずなんだよなーと、読んでてしんどい気持ちになりました。

もちろん、キリトもアスナも登場しますが、月夜の黒猫団が全滅した数ヶ月後ってところで、かなり距離感のある二人です。

というか、「プログレッシブ」のシリーズを踏まえて書いているので、このシリーズを3巻以降読んでない私には、激しく違和感がありました。

正直、「プログレッシブ」はパラレルワールド的なものと捉えていたので、こんなに本編に関わってくる書き方されるの、個人的には嫌なんだよなー。

キリトとアスナの関係性が、全然違ってくるんだもん。
アスナのモノローグが、元彼のこと考える感じで、最初のシリーズとの距離感が違いすぎるよ。

実際、今は「プログレッシブ」の刊行が停滞しているので、今回の書き下ろし小説でガッツリ絡めたのは意外でした。

やっぱ続き読まなきゃかな。

さて、来週は博多まで遠征して参ります。
何故なら、主役の松岡くんが舞台挨拶のために来福するからですー。

Dsc_1599

チケットもしっかり抑えたぜい。
松岡くん見られるのは、テレビシリーズ第二シーズン開始前のイベント以来。

楽しみだぁー(σ≧▽≦)σ

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