アニメ・コミック

2017年12月23日 (土)

雪の日に

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メリクリイブイブー☆*ヾ(-∀・*)*+☆

ああ、今週末で「血界戦線&BYOND」が最終回を迎えてしまうよ。
認めたくないぃ。

今回もマジで面白かった。
ライブラのみんな大好き。

個人的には、もっとザップさんの出番が欲しかったけど、いや良いんだ。
ほぼ全員の主役回があって楽しかった。

DVD全巻タワレコで予約済みなので、感想はまたあらためて。

今回のパラパラ漫画風ちょいそっち系のイラスト群は、2年前にコミケ参加の時に描いたものですが、陽の目を見ないままだったので少し修正を入れてみました。

ピクシブにもアップしてるので、よろしければイイネとかぽちっとしてやっていただけると、お見せできませんが小躍りします。

https://touch.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=66357983

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2017年12月 8日 (金)

鋼の錬金術師観てきたよ ※ネタバレあり?

はぁ。ユニゾンのライブ楽しかった。
それはまた後日。

時系列で、先日観た映画の話を。

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「鋼の錬金術師」でーす。
初日に行ったので、入場者特典もらったよ。

映画の日でもありまして、とみぃさんと一緒に行ってきました。
彼女はディーン様が観たかったようです(笑)。

なお、最初にお断りしておきますと、私は原作漫画は読んでおりません。
アニメもほぼ観てません。ただ、なんとなくは知ってます。

そんな初心者枠の私の素直な感想を書いてみますね。

まず、画的なところでは、かなりロケーションにこだわってるなぁという印象。
ヨーロッパ調と言いますか。

ただその分、メインキャラも含めて和風な顔つきの人々のミスマッチ感は半端なかった。。

かつらだよね、それ。と指差したくなる衝動にかられます。
これこそハリウッドとかでやってくれればいいんじゃないのか、とな。

まあ、そこはあえて目をつぶるとして、1本の作品として評価するなら、決して悪くはないと思います。

なんでそんな言い方をするかというと、漫画原作はどうしても評価が悪くなりがちで、もし私が原作ファンならある種のフィルターがかかるであろうことは間違いないからです。

なので、その辺を牽制しつつの「悪くない」。

お話としては、もちろん人気作品なので、面白いのは間違いないのです。
2時間でどこまで、実写として面白さを表現できるかの戦いなわけですね。

CGのクオリティは、かなりレベルが高いと思います。
錬金術を使うところとか、ちゃんとそれっぽく見えて違和感無かったです。
アルの動きとか、滑らかで良かった。

ただ、全体的に光が当たりすぎというか、影をあえて入れない画作りしてる感じなので、物質の重さが感じられない気がしました。

なので、良く言えば「世代を選ばない」出来映え、悪く言えば「子供っぽい」仕上がり。

あとは、時間内に詰め込まなきゃいけないという制限もあってか、間の持たせ方が、テレビドラマっぽかったかなぁ。

映画の間というか、せっかくのロケーションを生かせるゆったりした繋ぎをした方が良かったんでは、と思いました。

役者陣は、結構ハマってたと思いますよ。
そこは原作をよく知らないからこそ、素直に演技を見れました。

ディーン・フジオカは、見た目からして原作と違うことはもうわかってるけど、カッコ良かったです。

個人的には、大泉洋の死に顔が良かった(笑)。

と言うことで、ガチ原作ファンじゃなければ、観に行っても結構楽しめると思います。

最後に、画的に寂しいので、最近の羊毛フェルト作品を。

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Mちゃんのリクエストで、アイナナから「きなこ」。

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同じく「プリン」。

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それと、某パンダ。
星を抱えさせて、会社のツリーに勝手に飾っています。
マジで許可はとってない(笑)。

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2017年12月 4日 (月)

タワレコ小倉も復活してくれよー

先週の11月26日のお話。

Hちゃんと、若松のタワレコに行ってきましたのです。

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若松については、以前から何度もブログの中でも書いてきたのですが、なにかと不便な場所にありまして、それでも行かねばならなかったのは、これです。

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血界戦線の新シリーズ、DVDとBlu-rayの販売促進で、各企業でイベントやってたうちのひとつ。

何故か、タワレコは私の好きなザップさんとレオくんのコンビ推しで、ツーショットのポスター飾ってるし、購入特典もこの二人。
※作品の登場人物はたくさん居ますし、この二人が主役というわけではありません。

この期間、タワレコの開店の時に流す「いらっしゃいませ」コールを、主題歌の紹介とともに、二人で掛け合いをしてたんです。

それをどうしても聞きたくて。
開店に間に合うように、朝早めに待ち合わせして、ウキウキと行ってきました。

で、せっかくここまで来たし、音を録って帰ろうということで、店内にかなり長居をしてしまいました。

しかも、じっと動かないもんだから、どこから見ても怪しい二人組って感じに(;゜∇゜)
せめてもと、ユニゾンのシングルを購入。

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キャンペーン中だったので、2枚買ってトートバックいただきました。
ただオフホワイトで、これからの季節、あまり使いそうにない。。
ライブに持ってくかなー。うーん。

そのあと、特に行く場所を決めていたわけではないので、結局なんかマニアックなところをはしご(笑)。

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あるあるCityに行って、血界戦線の新作の小説とか、SAOのクリアファイルとか。

血界戦線のグッズは、何故かクラウスさんに当たりまくり。。
いや、良いんだ。でもやっぱりザップさんが欲しい。

ミニオン熱もまだ覚めてないので、クレーンゲームでちっちゃいぬいぐるみとったり。
画像下はローソンでやってる一番クジの皿だけ並べてみた。

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あとは、サーティワンにも行って、期間限定のミニオンのアイスも食べました。

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いよいよ販売終了間際だったので、ミニオンのメニューはこれくらいしか残ってなかったです。

カワイイカップに入れてもらえるのはあったけど、アイス3つも選ばなきゃいけなかったので、二人ともなくなく断念。

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リバーウォークに行ったんですけど、どこかの水族館のPRでペンギンさん達が居た。
カワイイ。触りたかったけど、それはダメでした。

あー。時間が無くて、今回かなりの殴り書きで失礼します。

日付変わったので、明日はもうユニゾンのライブだよ。ふふ。
ハガレン観てきたのでその感想も書きたいけど、後日。

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2017年11月27日 (月)

最近買った円盤群

11月26日は、Hちゃんと出かけて、趣味全開な1日を過ごしたんですが、それはまた後日まとめます。

書きかけのタイトルの話。
「銀魂」来たー。

Dsc_2021プレミアムエディションでございます。

メイキングとかが観たくて、つい買ってしまいました。

それでも、最近ちょっと出費がかさんだので、最初は買わないつもりだったんですが、映画も一緒に観に行ったとみぃさんもやっぱり特典映像観たいーってことで盛り上がって、折半することに(笑)。

発売直前に、続編の制作も決定したとの発表がありましたので、購入予約がかなり多かったということでしょうね。

流石に3回目観ると、大爆笑とはいかないですが、ところどころの細かい笑いがホント好き。ふざけすぎ。

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本編ディスクと特典ディスク。
柄だけ見たら何の作品だよって感じ(笑)。

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これも特典のうちかな?
割りと厚みのある冊子と、キャラクターのカード13枚セット。

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あとは、Amazonのオリジナル特典、出演者のインタビュー集DVDと、初回特典のポストカード?3枚セット。

Amazonの特典は、元の特典から漏れた映像をかき集めた感じ?
なので、空気感はもう一段くだけた雰囲気かも。

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さて、更新しない間に買った他のDVDも紹介しましょう。
「君の名は。」と「ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」です。

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ソードアート・オンラインは、言わずもがな。
特典付きを買うのは当たり前として、あとは+アルファでどこのオリジナル特典を選ぶかですね。

結局、販売元のアニプレックスで、キリトくんのセットを購入。
冊子の表紙がキリトくんてくらいなんですけどね。

元々の特典ディスクはCDで、キャラソンですね。
個人的には、そんなに嬉しくもないやつ(゜ロ゜;

一番欲しかったのは、原作者書き下ろしの小説。
映画の後日談です。

本編ではまともな会話を交わすこともなかったキリトとエイジが、今回の事件のオチをつけるというか、ちょっとした協力関係を築くことになるのが良かったですね。

特に、映画の来場者特典だった小説がどんよりした内容だったので、そことの繋がりも含めて、最後に救われた気持ちになりました。

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「君の名は。」は、Blu-rayしか特典付きが無かったので、DVDではございません。

私、あんまり解像度とかにこだわり無いので、円盤はつい安いの買っちゃうんですが、Blu-rayのみ特典付きにするのは、クリエイターさん側の自信の表れですね。

もちろん、中身は文句なし。
今回、3枚組だけじゃなく、5枚組というのもあったんですが、そこは流石に断念。

3枚組だけでも、メイキングとかしっかりあるので、まあ良し。

前にちょこっと書きましたが、総監督の新海さんが一人で語るシーンで、画像的にはずっと作画監督の安藤さんが、あるシーンの手直しをしてるところが流れるんです。

メインのキャラどころか、台詞も無いような画面の端で見切れるキャラクターなんですが、手の角度、体のライン、髪型など、何度も何度も消しゴムを入れて、納得できるまで描き直しをしてるんです。

時間にしてたぶん3分程度なんだけど、それでもあんなに細かなシーンで、わざわざ描き直すまでもないのでは!?というところまでもこだわってるところが、もう鳥肌というか、脱帽です。拝みたくなります。

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2017年11月18日 (土)

新しい出会い

ああ、またぼーっとしていたら1ヶ月くらい経っちゃってる。

次は最近買った細々したものを、との予告をしておりましたが、いつまで遡ってよいものか、もはや何をどの時期に買ったのか、何やらよくわからんのが正直なところ。。

と言うことで、今のマイブームについて(笑)。

ある日、100円均一のお店で探し物をしておりましたら、ふと手芸コーナーで作成キットが目に留まりました。

こやつ。

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糸状のフェルトを、返しのついた針でちくちく刺して糸を絡めつつ成形して、マスコットを作るというもの。

以前から気にはなっていたのですが、材料や道具の調達を考えると、わざわざ手芸店に行って探すほどの動機はなく、という感じだったので、こんなにお手軽にスタート出来るならと購入。

ただ、どうせなら「マニアックなものが作りたい。ハァハァ (๑¯﹃¯๑) 」。

他に羊毛フェルトだけ4色セットの商品もいくつか購入して、手慣らしに、これを作成。

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ん?なんだこれ?

ミニオンです。最新作の。見えんか。
修正。

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少しふっくらさせることはできましたが、小さすぎましたね。
細かい部分で違う色の糸が混ざったり、毛羽立ったりがあるので、次はもう少し大きなサイズで作ることにしました。

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血界戦線のソニックでーす。

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横。

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自分で言うのもなんだけど、手足の肉球なところとかめちゃ癒される出来。
ぷにぷにつつきたくなります。

これは行けそうな予感。
続いて、Hちゃんのリクエストを受けて、テイルズ オブ ゼスティリアのノルミン。

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ベレー帽のふちとチョーカーに使った平べったいフェルト、吊り下げにくくりつけた紐は、別途購入。

とは言え、これも100均で手に入りますし、使うのはほんの一部なので、材料費はトータルで50円くらい。

作成期間は、平日の仕事終わりで一日平均2時間くらいの五日程度。
つまり10時間くらいですかね。

他にも、K子さんの娘さんが結婚されるということで、お祝いに添えて、小トトと中トト。

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ヤバイ。楽しい。
もっと、なんか作りたい。

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ダイソーで安く手に入る色には限りがありますが、どうしても欲しい色は手芸店に行けばだいたい買えますし、これからちらほらマニアックな品をアップしていくと思います。

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最後にお尻を三連発。
尻尾をいかに可愛らしく作れるかで、出来が左右する。気がする。

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2017年10月19日 (木)

劇場版Fate観てきたよ

まず、前回書き損ねたものがひとつ。

Dsc_1860めっちゃローカルネタですが、FM福岡の朝の情報番組「MORNING JAM」にメール投稿しましたら、「MORNING 苺 JAM」をいただきました。

これ、番組中に採用されても採用されなくても抽選で毎日5名にプレゼントと言うことなので、単純にビギナーズラックなのかなと思いますが、突然のいただきものにウキウキしたのでした。

ずっと、モーニングイチゴジャムってどんなのが貰えるんだろう?って思ってたんですが、思いの外大きくてビックリです。

手作りジャム、とっても美味しかった。
DJのお二人のサインが入ったタイムテーブル?も同封されてましたよ。

さて、タイトルのお話。

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水曜レディースデーに、公開したばかりの「Fate/stay night [Heaven's Feel] 第一章」を観てきましたよ。

Fateと言えば、結構テレビでもゲームアプリのCMとかで、耳にする方も多いのではないかと思います。

元々は、PC用のビジュアルノベルとして販売されたタイトルですね。
私の世代で例えて言うと、スーファミの「かまいたちの夜」とかと同じかな。

なんと、大元のゲームの「Fate」は18禁の扱いなのだそうです。
と言うことで、女の子の攻略ものとも言えるわけですね(;゜∇゜)

そのため、本筋である「聖杯戦争」を軸に攻略ルートが、女の子三人分大きなストーリーとして作られており、過去「セイバー」と「遠坂凛」のルートはテレビアニメ化、アニメ映画化されています。

今回の劇場版は、第三のヒロイン「間桐桜」のルートのお話です。

と、前置きをしておかないと、よくわからない作品になっています(笑)。

本来はこの桜ちゃんが本当のヒロインということのようですが、過去作品ですでにお話は出来上がっているし(もちろん結末は異なります)、最初に攻略(アニメ化)された「強いヒロイン」の二人がインパクト強いので、あまりウケは良くないかも。

また、今回の作品は別ルートを踏まえた作りとなっているので、聖杯戦争が始まる日の一年半前から始まったかと思えば、肝心の聖杯戦争のきっかけの日はザクッと省略されているのです。

なので、初見の人はなんのこっちゃか分からないと思います。。
もう、元のゲームファン向けという感じですね。

私も過去作品すべてを観てるわけではないので、初心者のつもりで観たんですけど、せめて最初の部分は省略しないで欲しかった。
一本の作品としては、不出来と言わざるを得ません。

しかも今回は「第一章」なので、まったくお話が途中。
最後まで桜ちゃんをヒロインと思えるシーンが無かった。。

せめて、桜ちゃんの「ある秘密」までは明かしてから続くってしても良かったのでは!?

ただ、戦闘シーンは圧倒的にカッコ良かったです。
ランサーめちゃ男前だった。でも、アーチャーは、ほぼ出番なし(笑)。
他も大御所の声優さん達が、ちょいとずつしか出ないという贅沢な使い方でした。

あと、Fateシリーズではお馴染みのAimerさんの主題歌が、桜ちゃんの心情を歌っていてとても出来が良いのに、生かせてなかった。。

劇中歌にしてくれよー。でもストーリー的には第二章向け?
うーん。エンドロールだけって、もったいないよ。

と言うことで、言いたい放題の感想でした。
次回はホントに最近買ったもの色々で。

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2017年10月15日 (日)

色々ありました

前回からまた1ヶ月開いてしまいまして、もはや日記と名付けてはいけないものになってますが、お付き合いいただければ幸いです。

何から書きましょうかね。
ネタはずっと溜まっているのですが、時系列とかよくわかんなくなってますな。。

ひとまず、前回のすぐ続きの話を書いときましょう。

旅行から帰ってきた7月10日(古っ!)の夜、まだそんなに遅い時間でもないのに、母が玄関先に出てこないなぁと思ったら、リビングのソファでグッタリしておりまして、持病の症状が悪化していたんですね。

まあ、その後救急車を呼ぶことになるわけですが、母の面倒くさーい性格が絡まって、色々と大変でした。
つまらない愚痴になるので、そこはもう書きませんけれども。

ということで救急で付き添って、ご家族はお帰りいただいて大丈夫ですよと言われる朝4時まで病院だったので、結局翌日も仕事を休み、しばらくの入院やらでバタバタとしましたねー。(遠い目)

今はすっかり元気ですよ。
もともと持病があるくせに、通院やら藥をほったらかしにした自業自得な話なのです。

しっかり先生に怒っていただきましたので、今後はちゃんと薬飲むと思います。

で、その後何があったっけな(笑)。

最近また仕事が忙しくて、ストレス発散にゲームばかりしています。
「ミニオンラッシュ」というスマホアプリですね。

寝ても覚めてもやってた時期をやっと越えた感じかな。
なんかね。無心でやってましたね。

だから最近、絵はまったく描いてないです。
また描き方忘れそうなくらいに。

ああ、血界戦線の新作始まったのになー。

そうだ。EGOISTのライブ行ったんだった(笑)。
チケットの半券探したら、どこに行ったかもうわからん。。
たぶん8月だったはず。

購入したグッズを今写真に撮ってみました。

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ライブと言えば、今年はあとUNISON SQUARE GARDENと、B'z行くのは確定してます。
それと、来年1月のAimerさんも。

年々、ライブの体力無くなってますけど、楽しんできたいと思います。

ついこの前は、HちゃんMちゃんと、MBSアニメフェス2017のライブビューイングに行ってきました。

今年は「おおきく振りかぶって」が名を連ねてたりして、めちゃ楽しんだのにパンフは買わなかった。。
最近お金使いすぎて、断念してしまった。

参加してた各作品の名場面を、生アフレコしてくれるので、声優さんも気合いが入ってて迫力あって、良かったですねー。

細谷さん、初めて顔と声の紐付けできた(笑)。
「進撃の巨人」で参加されてましたけど、一番迫力あった。

あと、大好きな木村良平さんがサプライズで登場して、最後におお振り愛を語ってたのが嬉しかった。

という感じで、ひとまず、思いつくまま書いてみました。
画像がほぼ無くてすみません。

次回は最近買ったものについて。

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2017年8月30日 (水)

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?観たよ ※ネタバレあり

はい。観ました。やっと。
90年代のビーイング並にタイトル長いな(笑)。

Dsc_1856だから、チケットも名前が省略してあるという、この切なさ。。

最初に前置きしておきますね。
今回、ネタバレもしつつ結構辛辣な意見になりますので、ご了承ください。

この作品、かなり昔に実写でやったんですよね。
岩井俊二さんの作品が、たくさん映像化された時代のやつですね。
私は実写版は観てないんですけど、タイトルは印象に残ってました。

で、公開してから少し経ちますし、素直に書いてしまいますと、個人的には楽しめませんでした。

まず、作画が残念。
なんだろう。せっかくの大画面なのに・・というレベルだと思いました。

昨年大ヒットしたアレと比べるのは酷と言うものですが、この前Blu-rayが出たので早速購入して、作画監督が原画の「直し」をする作業を観たばかりだったので、あまりの違いにグッタリしてしまいました。(これについては、またそのうちに。)

所謂モーションキャプチャを利用したCGをところどころで使ってるんですけど、使いどころの境目がハッキリわかるので、物凄い違和感。

いっそ「亜人」みたいにフルCGなら、段々慣れてくるんですけどねぇ。

CMとかで使われてるのは、ごくごく出来の良いところ。
キャラクター設定にしても、衣装設定にしても、今時の学園アニメのテイストが入っているせいで、変に気が散ってしまいました。

一番ダメだと思ったのは、制服の設定。あれは無い。
どこのお金持ち学園だよと、思ってしまうデザイナーズな校舎とか。

なので、冒頭の段階で物語に入れない拒絶感を伴っての観賞になってしまって、早く進め早く進めと思ってしまいました。

次に声。
最近は声優が本業でないヒトでも割りとハマってたりしますけど、この作品は完全に時間足らずの演出足らずという印象です。

カラオケのどっかの機種にある声当てコンテンツで、失敗したテイクみたいな出来のところもあった。全員とは言わんけど。

そして、脚本。
やりたいことはわかるんだけど、着地点がぐずぐずになってて、納得する部分て何も無かったんですよね。

男の人の真夏の妄想を見せられた感じでした。
私の解釈としては、時を戻す(的演出の)前の、一番最初にある何とも救われない流れだけが、唯一本来の現実世界なんだと思うんです。

ヒロインは、結局自分を連れ出してさえくれれば誰でも良くて、主人公とは違う男に声をかける。声をかけられた主人公の親友は、主人公に同情してわざとヒロインから逃げてしまい、主人公は激怒する。

後は、主人公がこのつまらない結末を受け入れられず、自分の都合にあった妄想を脳内で良いところまで巻き戻しては繰り返してるんだと。

SF要素の部分は答えなんて出るはずがないし、ラストの「後はご想像にお任せします」的なモヤモヤした締め方で、そこがうやむやにされた気がする。

せめてそこをハッキリ男の妄想でしたと突きつけてくれたほうが、もう一度頭から観てみたくなったかもしれません。

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2017年8月19日 (土)

怪盗グルーの続編観てきたよ ※ネタバレあり

もう旅行記を中断(笑)。

最近の映画鑑賞について。
まず、また「銀魂」観ました。

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コンビニバイト時代からのお友達、とみぃさんと。

とみぃさん、もともと結構アニメ観てたそうで、相違点とかがよくわかってたみたいですけど、それも踏まえてめちゃ楽しんでました。

Dsc_1828私も、パンフは買ってないのに、特集本買っちゃった。

撮影日誌みたいな感じで、ストーリーの流れとは関係なく撮影した順番に、その時の裏話とかも載ってます。

個人的には、シャアが載って無かったのが残念。
ナウシカは載ってたのに(笑)。

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さて、タイトルにも書きました「怪盗グルーのミニオン大脱走」は、Hちゃんと行ってきましたよ。

最近テレビでも過去作品をバンバン放送してましたね。

今やUSJにも専用エリアを持つほどに人気が高くなった、ミニオンズが目当てで観る人がほとんど、と言っても過言ではないでしょう。

Hちゃんも、甥っ子ちゃん達共々すっかりハマっちゃってて、マックのハッピーセットとか、グッズが気になって仕方ない様子。

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シネコンの側にあるゲームセンターにも、ミニオングッズが盛りだくさん。

難易度の高いやつに挑戦する勇気が無いまま、比較的取りやすそうだったクレーンでゲットしました。

かわいい。。
でっかいのも欲しかった。

そうそう、映画の感想ですね(笑)。
今回は、すっかりドロボウ家業から足を洗ったグルーが、捜査官として所属した組織からも解雇されてしまうという何とも切ない展開。

上司が変わることで、評価も変わるという恐ろしさは、子供達にはわからない話だろうなぁ。。

今回の敵は、ドラマの子役時代にもてはやされた男が、子役とは言えない年頃になった途端に干されて、ハリウッドを憎悪しているという、これまたありそうな話。。

突然グルーに生き別れの双子の弟が登場したりして、その必要性がよく分からなかったんですが、ラストまで観ると今後の布石って感じですね。

そんなわけで、ミニオンは思いの外出番が少ないです(笑)。

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2017年7月15日 (土)

銀魂の劇場版観てきたよ ※ちょいネタバレあり

前回、ちらりと書きましたが、東京に遊びに行ってきました。
それはまた、あらためてまとめようとは思っているのですが、家に帰って直後に色々ありまして、ただ今体力の限界。(これについてもいずれ。)

しかし、金曜はもともとシフト休みだったのと、むしろ今なら家を空けても大丈夫ってことで、Mちゃんと映画を観てきましたよ。

Dsc_1799公開したばかりの銀魂でーす。

ご存じの方はご存じかとは存じますが、週刊少年ジャンプに連載の、かなりふざけた漫画です。(←過言ではない。)

普段、漫画やアニメの実写版てよっぽどのことがないと観ないんですが、今回は別の映画を観に行ったときの予告編からすっごいはっちゃけてるのがわかって、これは観に行っても良いかもーと思っていたんです。

そしたら、Mちゃんは堂本剛くん目当てで行くと言うので、一緒に行ってきました。

私、漫画はほぼ見たことなくて、アニメをちょっと観たことある程度なので、先入観無く観られたのが良かったんでしょうか、めっちゃ面白かったです。

案外シリアスなやり取りもあるんですけど、各方面からお叱りを受けるのでは!?て思うほどに、おふざけが過ぎるので、三分の一くらいは笑いが堪えられない感じです。

あげたらキリが無いけれど、シャア専用ザクが出てきたりね。

出演陣も豪華で個性豊かで、みんな絶対楽しんで撮ってるでしょーって感じです。

Mちゃん曰く、「銀さんがカッコ良すぎる」そうです(笑)。
本来は、銀さんの周りのほうがイイ男が居る感じですもんね。

いやー、とにかく初見でも結構面白いと思いますよ。


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