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2017年1月 3日 (火)

あけまして、2016年秋の東京旅行記その12

正月休みは、寝てばかり。腰痛い。。
あっという間に終わってしまうなぁ。

今年は年賀状も出さずじまいです。
LINEとかでしかあいさつしてません。すみません。

せめて、ジョカゲのイベントレポ終わらせなきゃね。
今更ですが。

と言うことで、三好役の下野紘さん。

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とてもがちゃがちゃした服装だった(笑)。

なんと言っても、三好は問題の11話「柩」です。
私は11話があったからBlu-rayBOX買う気になったんだと思います。

ちょっとおさらいしますと、ジョーカー・ゲームは、昭和12年に設立したスパイ組織「D機関」をベースにしたお話です。

養成期間にスポットを当てた数話以外は、それぞれのキャラクターが、それぞれの潜伏先でスパイ活動をするお話なので、8人のキャラがそれぞれに主役を張る回というのがあります。

打ち上げの時(?)に、それぞれの主役回の台本にサインを入れてくださいという話になり、12話かな?って下野さんは思ったそうなんです。

三好がたくさん喋ったのは、1話、2話、12話。
すべて養成期間のお話です。

しかし、彼がスパイ活動をしていた主役回は、11話なのです。
なのに11話の台本を渡されて、「???」と思ったってことは、知らされてなかったんですね。あの、衝撃の事実。

11話喋ってないのにサインするってどうなの?みたいな話をしていたら、監督が、タイトル前のD機関の説明部分は三好だからって(笑)。

そこ録ったの、1話の時じゃないですかーって愚痴ってました。
12話で妙に出番が多かったのは、罪滅ぼしだねってオチがつきました。

生アフレコのコーナーで、一番最後に波多野(梶さん)と結城中佐(賢雄さん)の掛け合いがあって、シベリア鉄道の事故の話をするんですが、一緒に訓練した連中は今頃どこでどうしているのかと思いをはせる一瞬が物悲しくて、ちょっとうるっときました。

ホントはこの後のクイズの話とかも書きたかったのですが、もう限界。

今年もよろしくお願いいたします。

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2016年11月11日 (金)

2016年秋の東京旅行記その11

つづき。

1478802884682櫻井さんは、懐から鳩を取り出して、小脇に抱え「ほろっほー」ってやってました。

第6話「アジア・エクスプレス」のネタですね。

でもその後、関さんに弄られて、鳩を床に投げ飛ばしてた( ; ゜Д゜)

続いて、波多野役の梶裕貴さん。

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スタッフさんが、波多野のイメージでスーツを用意してくれてたそうなんですが、波多野のメイン回である第3話「誤算」ではスーツ姿ではなかったので、昼の部で突っ込まれた(?)らしく、急遽これを用意しました!って、見せてくれたサスペンダー。

会場は「おおー。」と納得のレスポンス(笑)。

続いて、神永役の木村良平さん。

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自分のキャラがプリントされたクッションを抱えての登場です(笑)。

めっちゃウキウキ楽しそうでした。
なんと今回の開催地は良平さんの出身地だそうで、成人式はこの「江戸川区総合文化センター」だったんですって。

衣装はラフなジャケットで、中のシャツはスタンドカラー、長めの裾は表に出して、ちょとミュージシャンぽい感じ?

つづく。

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2016年11月 7日 (月)

2016年秋の東京旅行記その10

やっと今回の旅行の目的である「ジョーカー・ゲーム」のイベントについて、書いていきます。

今回からイラスト描きながらになりますので、ますます遅くなりますことは、何とぞご容赦いただきますようお願い申し上げます。←業務仕様。

夜の部参加で、入場待ちの時間がやたら長かったんですが、後日昼の部に参加した方のレポートを読んだところ、機材トラブルがあったため、終了がかなり遅れたんだそうです。

でも夜の部は、オープニング曲担当の「QUADRANGLE」、問題なく演奏してました。
ボーカルの人、ど金髪になっていて驚いた。

「ジョーカー・ゲーム」は、曲もカッコ良かったですよね。
毎回オープニングもエンディングも飛ばすことなく観てましたよ。

個人的には、よりエンディング曲が好きだったんですが、下巻のイベントで参加するみたいですね。観れなくて残念。

そして、キャストの皆さんが登場です。
※絵的にはキャラと中の人を混ぜた感じで、受け取っていただければ。。

まずは、佐久間役の関智一さん。

司会の人が「D機関員の皆さんにご登場いただきましょう。」て紹介してましたけど、いきなりD機関員じゃないぞ(笑)。

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ちゃんと三揃えのスーツ姿で、なんだか「デカ長」みたいだった。

なんでも、もともと持ってたスーツが小さくなってて、近くの紳士服屋に行って、佐久間の絵を見せてこれと同じものをくださいって言ったとか、言わなかったとか。。

続きまして、田崎役の櫻井孝宏さん。
カチッとしたスーツではなく、ラフなジャケットで登場です。

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お茶目なイメージの櫻井さん、このあと懐から例のものが出てきます(笑)。

つづく。

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2016年11月 5日 (土)

2016年秋の東京旅行記その9

今回購入した商品。

神永くんと、田崎くんのデフォルメキャラが表裏でプリントされたクッション。

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まだエア抜きパッケージのまま。

あと3種類売ってまして、皆動物に扮しております。
田崎くんが鳩なのは解るとして(エピソード的にね)、神永くんは何故ライオン??

サーカスの出し物で鎖に繋がれてるって描写がポイントかな?

三好くんのも欲しかったけど、だったら全部欲しいしってことで、断念。
ちゅうか、もはや「ジョーカー・ゲーム」のイメージから遠すぎて、完全に記念グッズなんですよね。

あとは、クリアファイル。

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原画集の表紙にもなってるやつですね。
色合いが急に地味に(笑)。まあ、これが本来の姿ですけども。

最後に、これ。アクリルキーホルダーを2個。

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7種類あるけど、ランダムに入ってるやつなんですよ。
んで、2個とも神永くん。なんでや。

いや、神永くんが一番欲しかったんだけどさ。
せめて、もう1個は何でも良いから違うの出てきてくれよ。。

さて、「I.Gストア」で購入したタオルも含めると、これでも7千円くらい使ってます。

そりゃ皆2万円くらい、サクッと超えちゃうはずよね。。

次回は、いよいよ、やっとこさイベントの内容をレポートしまーす。

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2016年11月 4日 (金)

2016年秋の東京旅行記その8

「I.Gストア」をあとにしまして、次は東京ドームCityにある「TeNQ」へ。

企画展で「君の名は。」の原画展示をしていたのですが、普通に施設を利用しないと観られないので、そこはスルー。

TeNQ自体は前に来て(150131参照)、当面来ること無いわーって思ってたので、チケット無しでも覗けるお土産コーナーだけ行ってきました(;゜∇゜)

企画展が始まってかなり経っていたこともあり、「君の名は。」のグッズは、ほぼ無し。。

でもせっかく来たことだし、何か買いたいなーと思って、しばらく悩んだ末にこれを購入。

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企画展「宙展」のスクエアマグネットと、地球をモチーフにしたアクセサリー。

マグネットは「君の名は。」のワンシーンですね。
ティアマト彗星を瀧くんが視ているところです。

アクセサリーは、色々種類があったのですが、青が綺麗だったので。

当時、ドームCityで福引きの抽選会をしていて、一回分引ける券をもらえたので、福引き会場まで行ったら、物凄い数の親子連れの皆さんが。。

並ぶほど時間の余裕は無かったので、断念。残念。

と言うことで、あっという間にネタが切れ、早々に「ジョーカー・ゲーム」のイベント会場である「江戸川区総合文化センター」に向かいました。

昼の部が始まっていれば、グッズ売り場も少しは落ち着いているだろうと思ったのですが、ちょい早く着いたので、まだ昼の部の参加者がわんさかと並んでいました。

Dsc_1365しかも、佐久間さんドロップは、もう売り切れていた。。

ハッカ味のみだということだったので買う気は無かったけど、もう買えないとなると気になる(笑)。

私的には、すでに「I.Gストア」で一個グッズを買ったし、イベントグッズは可愛い系が多かったので、そんなに興味なかったんですよね。

それでも、気になるグッズを選んでそこそこの金額になったなぁと思いながらお会計していたら、両隣の人がどちらも2万円超えていたので、二度見してしまった。。

みんなお金かけるなぁ。
そりゃ全部揃えるという誘惑はあるけどね。

お金の自由度はむしろあがってるんだけど、自制心というか、がっつりブレーキがかかるようになったのは、歳とったからですかね。

つづく。

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2016年11月 3日 (木)

2016年秋の東京旅行記その7

つづき。

渋谷マルイの開店に合わせてやってきまして、時刻は11時となりました。

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入り口のところにも、リュークさんがおります。

「I.Gストア」は7階です。

Dsc_1357展示スペースには「攻殻機動隊 ARISE」のデジコマくんが居ました。

タチコマは、大阪出張中だったんだっけかな。

かなり大きいですが、これでも1/2モデルらしいです。
欲しい。

ショップ自体はかなりこじんまりとしていて、グッズの数もそんなに置いてなかったです。

放送終了して間もない「ジョーカー・ゲーム」をメインに、「攻殻機動隊」「ハイキュー」のグッズが多めかな。

あとは、こんなものもありました。

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攻殻機動隊 VR体験実施中!でございますよ。
プレステでもついに一般機器が販売開始されたVRマシンですね。

Dsc_1359_20161102041750368しかも少佐の目線で。
楽しそう~(σ≧▽≦)σ

絶対、酔いそう~(笑)。

やってみようかなーと思ったのですが、すでにどなたか体験準備に入っていたので、この後の予定を考えて断念。

次に行く機会があったら、挑戦したいと思います。

Dsc_1373今回購入した商品はこちら。

「攻殻機動隊」のキャラクターが、「ウォーリーを探せ」ばりに渋谷の街に紛れているというイラストのクリアファイル。朝と夜それぞれ。

ちゃんと「○ I ○ I 」の「I.Gストア」はこちらって道案内にもなっているのです。

タチコマもわらわらと散らばっててカワイイですよ。

それと、ジョーカー・ゲームのエンディングイラストを使ったマイクロファイバーフェイスタオル。カッコ良い。そして高い、値段が。

実際はベロンと長いので、8人と魔王みんなプリントされてます。

ていうか私の好きな人達みんな反対側に居た(笑)。

まだイベントの話にならないまま、つづく。。

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2016年11月 1日 (火)

2016年秋の東京旅行記その6

ジョーカー・ゲームの下巻購入者優先で応募できるイベントの、応募締め切り来ちゃいました。

下巻買ったのに、ずっと悩んで悩んで、結局Twitterで人に譲りました(;・∀・)
まあ、シリアルナンバー捨てちゃうより、行きたいと思う人に譲れて良かったよ。

いや、私も行きたかったけどさぁ( ;∀;)
上下巻揃ってることが大事なのだ。うん。

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さて、旅行記に戻ります。
後半戦です。

日付は、10月16日(日)でございます。

上巻のイベント自体は夕方からなので、そこまでの時間をどう過ごすのかということは、かなりアバウトな状態でした。

どうしても行きたいと思うところが、特に無かったからなんですね。

イベントのグッズ販売は、朝の8時から並んで良いですよ、というアナウンスがされていたのですが、せっかく東京まで来てグッズ買うために何時間も並ぶのは、ちょっともったいないなぁというのがあって、ひとまず興味のあった「I.G.ストア」へ。

「I.Gストア」とは、「ジョーカー・ゲーム」も含めたアニメの製作を手掛けている会社「production I.G」のグッズ直営店ですね。

「ハイキュー」「黒子のバスケ」などのジャンプ作品や「PSYCHO- PASS」「東のエデン」「攻殻機動隊」などのSF調の作品なんかを作成しています。

作画の良さに定評があるので、IG作品だって聞くと、それだけでとりあえず観てみようかなと思ったりします。

最近はイメージ無いけど、少女漫画作品とかもやってたんですよ。
「ぼくの地球を守って」は名作ですね。

ということで、「I.Gストア」のある渋谷のマルイに到着です。
開店に間に合うように出かけましたので、11時前についたところ、マルイの前は何故か行列が。。

どうやら当日、「DEATH NOTE」の劇場版最新作のイベントかなにかがあったようです。

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これはマルイのショーウインドーのディスプレイ。
なかなか推してますね。

旧作は前後編とも映画館まで観に行きましたが、今回はどうしょうかな。

つづく。

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2016年10月27日 (木)

2016年秋の東京旅行記その5

ヤバイ。旅行から帰ってもう一週間以上。
肝心のイベントの記憶が薄れていく。。

しかしまだ「葛飾区郷土と天文の博物館」のレポートの続きです。

ずっとマニアックすぎる内容を書き起こしてまいりましたが、所謂「季節の星座」のお話もしてくれますよ。

そこはライブの解説が活きてくるところでもあるのですが、同じ夏の終わりの夜空を説明しながらも、3回ともアプローチの異なる話を展開してくれてました。

例えば、夏の大三角がまだ見えますねーって話を出すにも、南を向いた状態で見せるのか、西を向いた状態で見せるのかで違いますし、掘り下げる星座のエピソードもそれぞれで違いました。

そう言えば「ペガサス座」って学術的?には「ペガスス座」が正しい読みなんですって。

じゃあホントは星矢の必殺技は「ペガスス流星拳」なんだね(笑)。

さて、3本立て続けにプラネタリウムを鑑賞して、ブレイクも入れると約5時間が経過しまして、時刻は18時半。

ホントはここで宿泊先のホテルに向かう&ご飯てとこですが、この日は「星空散歩」なる天体望遠鏡を覗かせてもらえるイベントがあるんだとか。

昼間にも覗かせてもらったあの望遠鏡ですね。

19時半開始とのことでかなり迷ったんですが、こんな機会もめったに無かろうと思い、整理券をもらって参加して参りました。

この日の参加人数はいつもより多かったらしく、40人くらい?
望遠鏡のある屋上に登れるのは10人程度なので、待ち時間はすぐ下の階にあるホールで、スライドを使った解説を聞かせてもらえました。

良い天気の時しか見ることが出来ないとのことで「海王星」の発見の話。

この時の解説の方が、登場する研究者になりきって台詞を読まれてて、その演技の熱の入り様に注意を持ってかれて、話の中身が半分くらいしか入ってこなかった(笑)。

なんか誰かに似てるんだよなぁ(;^∀^)

簡単にいうと、太陽から土星までの星はいつの頃からか当たり前のように認知されていたけれど、天王星から先は人類による発見とされていること、発見するにあたって、法則を見いだしたものの、発見された海王星の軌道を観測してみると法則には当てはまらない動きだったので、たまたま法則内に位置しているときに見つけただけで、法則自体が今は否定されているという悲しいオチなのでした。。

と言うことで、海王星の観測です。
なんと言っても、太陽系を周回する惑星の中で一番外側に居るので、天気が良くてやっと見えます。

恒星ではないので、外の星と違って、あくまで太陽の光を受けた反射ですからね。

ぼんやりと青白く光る小さな点ですが、直接覗くことが出来て、貴重な体験でした。

その後、セッティングを変えて月面の観測もさせてもらいました。
今度は逆に覗いたレンズいっぱい広がった月の地表は、正にライトアップされたような輝きで、光の筋も見えました。

翌日に満月を迎えるとのことで、ほぼ丸。
太陽の光をガッツリ受けているので、直接覗くには明るすぎるそうで、1枚遮光レンズを挟んでの観測だったそうです。

写真もうちょっと何か撮れば良かったなぁ。
今回も字だらけでお送りしました。

ここまでお付き合いいただいた方、ありがとうございました。
私は満足です(笑)。葛飾区に住みたい。

残りの旅行記は、もう少し写真も交えて更新できると思います。

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2016年10月23日 (日)

2016年秋の東京旅行記その4

21日(金)は、高校時代からの友達、まき様とけいびちゃんとお昼ご飯食べてきましたよ。

と言っても、仕事のお昼休みの一時間を使っての弾丸ランチ(笑)。
今はけいびちゃんと一緒に仕事してるので、まき様に職場のすぐそばまで来てもらって、待ち合わせ。

早速、プラネタリウムのお土産を渡しました。
お子さん達にも、なかなか喜んでもらえたようです。

まき様とはすっかりご無沙汰で、2年ぶり。(140716参照)

いやー、大人の1、2年なんて何の変化も無いけど、子供が居ると「もう入学?」「もう受験生?」とイベントの巡りが速い。。

独身の私には、そこはもうついていけない世界です。
お母さんはホント偉いね。

さて、プラネタリウムの感想続き。

2本目に観た「シンフォニー・オブ・ユニバース ―第9番 宇宙創世―」は、割愛します。

何故かと言うと、これはもう直接観るしかないからです(笑)。
宇宙空間とクラシックって、なんで合うんでしょうね。

スターウォーズや2001年宇宙の旅とかでも、オーケストラ音楽にこだわったって話を聞いたことがありますが、このフィット感って、ひょっとしてもう遺伝子レベルの感覚なのかもしれない。

と言うことで、3本目に視聴しました「第二の地球をもとめて ―EXOPLANETS―」の感想を。

タイトルからもわかるかと思いますが、地球以外に生命体が存在する星があるのかを検証する、というお話ですね。

ちょうど、まき様のお子さんが、小学校でも理科の授業で習っているらしい段階の話を絡めると「太陽」は「恒星」で、「水、金、地、火、木、土、天、海」といった「惑星」が周回しているのが「太陽系」ですよね。

同じような星系が集まって渦を巻いたように見える「銀河系」があって、「銀河系」が集まった「銀河団」があって、さらにそれが集まった「超銀河団」があって・・・と、とにかくもうイメージも追いつかないくらいに広い広い広い宇宙ですから、そりゃきっとあるはずだ、いや無いはずがない。

ただ、その広がりが光の速さでも何十億年、何百億年もかかる距離で、そこで発生した生命体がどれだけの知能を持って、どこの段階まで発展しているかってことを考えると、まあまず「こんにちは」ってことにはならないんだろうなぁとも思うわけです。

それでもやっぱり探求せずにはいられないテーマと言うことで、最新の観測情報を教えてもらえます。

現在、アメリカが打ち上げた宇宙望遠鏡「ケプラー」が地球を追いかける軌道で太陽の回りを公転しながら、ある一点の方向をずっと観測してるんだそうです。

若干この辺の説明の記憶が曖昧なんですが、一等星などの明るい恒星が集まっていると、光の影響で観測が難しいので、一見暗く見える領域をターゲットにしてるんだとか。

地球と同じ条件となると、当たり前ですがその星自体は光ってませんから、太陽のような恒星の周りを回る暗い惑星を直接見つけることは不可能です。

そのため、恒星にできる「影の動き」を観測することで、惑星の有無を確認し、さらに大きさ、周回軌道、生物が存在できる条件を有しているかを観測します。

生物が存在できる条件とは、恒星から遠すぎず近すぎない周回コースであること、適度な陸地と適度な水があること。

今のところ、まったく同じ条件の惑星は見つかってないものの、日々新しい惑星を確認しているそうで、見つかるのもそう遠くないだろうとのこと。

なんと言っても、今の観測範囲はほんの狭い領域なので、今後もし全方位に向けて観測できたら、必ず地球と同じ条件の星が複数見つかると思うんですよね。

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さて、次回は夕方に天体望遠鏡を覗かせてもらえる「星空散歩」についてレポートします。

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2016年10月22日 (土)

2016年秋の東京旅行記その3

仕事しながらだとやっぱり更新厳しい。。
残業無しで帰れれば良いんですけど、これから繁忙期だしね。

さて、「電脳的大宇宙 Ver.2.1」の感想、続き。
※念のため、直接観る予定のある方は、ネタバレ注意。

概要としては、宇宙空間を紐解こうとするときの手段として、「直接観測する」「方程式で解析する」という歴史を経て、現代は「コンピューターを使って仮想する」というものが登場しましたよという話。

スーパーコンピューターの発展と共に、膨大な情報量の処理速度があがって、今まで「恐らくこうであろう」との仮説であったものや、「この条件下ではどのような動きになるか」という未解明の部分を、グラフィックでシミュレーションできるようになったのです。

しかも、それは年々進歩してるんですね。
この手の技術は3年ひと昔なんて言われてますから、この作品も「Ver.2.1」とちょっとアップグレードしてるわけです。

例えば、ビッグバンが起きた後の動きというものをシミュレーションした場合、今認知されている物質だけでは、広がり続けるだけで静かな状態が続くのだそうです。

それだと、惑星も銀河も出来ないという結果になってしまうので、実はまだ認知されていない物質が存在していると仮定して、それが「揺らぎ」をもたらしているというシミュレーションを進めると、今の宇宙の姿が再現されるということです。

つまり、どんな物質かは誰も知らないのに、今現実としてある結果から考えると、確かに存在しているはずという、なんとも謎な物質なんですね。

それが「暗黒物質」「ダークマター」と呼ばれるものです。
ずっと、暗黒物質については、よく理解してなかったんですけど、今回ちょっとスッキリしました。

まあ、これが宗教的な観点だと、神様の出来心って感じになるんですかね(笑)。

揺らぎが加えられた宇宙の始まりのグラフィックは、脳のシナプスみたいな感じ。
「攻殻機動隊」でも、よく目にする画に似てます。

て、ここまでで結構時間をとってしまった。。
しかも、何も画像がなくて地味だわ。

せめて、博物館で買ったお土産を。

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広げるとかなり大きなバンダナ(お弁当包むのに良い感じ)と大判のマイクロクリーナー、四季の星座が入った鉛筆。

ホントは、トイレットペーパーも売っててめっちゃ欲しかったんだけど、お土産っつっても、これをいくつか旅行鞄に入れて空港の保安検査場を通るのは、なかなかにスリリングだなと思ったので止めました。。

次は「シンフォニー・オブ・ユニバース ―第9番 宇宙創世―」の感想は割愛しまして、「第二の地球をもとめて ―EXOPLANETS―」の感想書きますね。

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