ガンダム

2018年12月 9日 (日)

機動戦士ガンダムNT観てきたよ ※ネタバレあり

先日、前売りチケットの話を書きました「機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)」を、公開2週目でやっと観てきました。

まず、ガンダムと言っても色々ありますので、今回の作品がどの位置にあたるのかをざばっと説明しときます。

初代と呼ばれるガンダムは、西暦が宇宙世紀へと移行していて、初代の主人公アムロが少年兵として戦うことになった宇宙世紀0079年の話。

その流れで宇宙世紀の、その後の話がたくさん作られています。

また、宇宙世紀とは別の時間軸、パラレルワールド的な世界観でガンダムが戦闘機として登場する作品群が複数あって、それらは他の作品とは交わること無くそれぞれで完結しています。

で、今回のNTは、宇宙世紀を舞台としていて、初代からの流れを色々と引きずりながらの0097年。

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)が0096年だったので、ラプラスの箱をめぐる事件の1年後ということになります。

Dsc_0048ということで、やっとNTの話です。

画像は、入場者プレゼントのチラシ。

新聞記事の一枚という感じですかね。なので、ホントにペラペラな紙一枚(笑)。

中身は、初代のメンバーで、続編にちょい役で出たりするジャーナリストになったカイ・シデンが書いた、という設定のレポート。

ちなみに今回のNTにはまったく出てきません。

今回、まず一番気になっていたのは、キャラクターデザインです。

UCの一年後だから、世代のギャップは無い状態なのに、キャラクターの雰囲気がガラリと変わってしまうことへの懸念があったのです。

UCが広く受け入れられた原因の一つは、初代のキャラクターデザインをした安彦良和さんが、キャラクター原案をやったということだと思います。

初代から出ているキャラクターも絡んでくる作品の場合は、やっぱり同じ顔を持ってないと、拒絶感が湧いてしまいます。

なので、UCはそこで初出のキャラクターも含めて、すんなりと受け入れることができました。

ただ、今回のNTはキャラクターデザインがかなり変わってしまって、例えるなら塩山紀生さんの絵ぽい感じ。

目力が強い分、舞台の雰囲気があるというか、演技が大袈裟に見えるというか。。

作画も線が太めで、筋肉のメリハリが強調されてて、とにかく違和感がある。

総合的に、作画の出来栄えは×の認識です。

ストーリーとしては、UCで登場したユニコーンとバンシィに続く兄弟機フェネクスが、ある理由で暴走していて、それを捕らえるために、各方面が暗躍するというお話。

ニュータイプの概念に踏み込んでいるんだけど、結局答えが出るはずもなく。。

ガンダムにありがちな、スッキリしない終わり方をします。
結局なんだったのよと。。

私的には、UCで登場した「彼」が出てきたので、一応満足。

裏を返すと、今回メインを張るキャラクター達には、全然思い入れが湧かなかったですね。。

結局、みんな強化人間の成れの果てなんだよなーと。
何も救われず、主人公が泣き叫ぶ通り、何のために生まれてきたのか、こんな思いばかりするならーと悲観的になります。

脚本の構成としては、時系列がごちゃごちゃしてて、ちょっとまとまりが悪かった気がします。

あと、せっかく「彼」を出すなら、もうちょっとUCファンを見込んで、リピーターを呼ぶための構成にすれば良いのにって思いました。

この脚本の構成だと、一回観たらもうイイやーってなっちゃう。

かといって、過去作品を観てないとわからないところが多過ぎて、初心者向きではなく、一本の作品としては不出来な印象ですね。

という事で、ちょっと厳しめの評価になりました。

現在ガンダムは40周年に向けたプロジェクトが進んでいるので、エンディングロールの後には制作中の「閃光のハサウェイ」の早出し映像がありました。

時代としては、宇宙世紀0105年ということになります。
そう言えば、ハサウェイもちょこちょこ出てるキャラクターの1人ですね。

そうそう、キービジュアルになってた謎の組体操。
やっぱり本編とは特に関係なかったです。

繋がりとしては、同じ施設出身?

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2018年11月17日 (土)

やっぱ宇宙世紀が好きだから

ガンダムの最新作「NT(ナラティブ)」の劇場公開が近いという事で、前売りチケットを買って来ました。

本当は観るかどうか自体をちょっと迷ってたんです。

最近スマホを買い換えたんですが、私が普段色んなアプリで見聞きしてる内容を踏まえて、オススメの話題を振ってくるので、その中にガンダム情報があって、つい潜ってしまったんですね(汗)。

最近のスマホは便利だけど、それだけこちらの情報も提供しているわけで、ある程度は自分で制限をかけないとちょっと怖いなぁーと思いつつも、士郎正宗が、情報の取得の差は貧富の差にも繋がる的な話を描いてたしなぁーと思ったりしつつ。

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買っちまったよ。コンバージ付きのムビチケ。
今時は、プリペイドカードになってるんですね。

コンバージのことは、ずっと何も書いてませんが、ずっと買い続けています。

そして、飾りつける時間も無くダンボール行き。あかん。

引き続き家の片付けをしているので、それが終わったら。
終わったら、ね。

コンバージ付きのがあったから、というのもひとつの理由ですが、物語の時系列として、大好きだった「UC(ユニコーン)」の直接の流れを汲んでいるというのも、観ても良いなと思うところ。

ただ、キャラクターデザインがかなり変わったので、UCで出てた人達出番あるのか?というのが、気になってたんですね。

新シリーズなので、もちろん新しい世代が活躍して面白くしてくれるのが、一番ではあります。

でも、今一番話題になってるのは、チケットの柄にもなってるキービジュアル。

謎の組体操というか、創作ダンスパフォーマンスというか。。
解禁になったグッズもそれを意識した変なやつがあって、買いそうで怖い。

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2018年2月26日 (月)

東京旅行記2018冬 その1

いつの間にか、アラフォーも半ばに達しようとしている私でございますが、いくつなってもハマる漫画やアニメというものがあったりします。

それがこの「血界戦線」。

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ああ、好き。
私的には、やはりアニメかな。

癖の強いキャラクター、独特の世界観、一話完結型のドタバタ劇。
そして、平均年齢の高い声優陣(笑)。

所謂、勧善懲悪ものが苦手な私には、敵でさえ愛嬌のあるこの物語がとても大好きなのです。

と言うことで、ファンイベントがあるならば、絶対行きたいと思い続けていたのですが、毎度募集枠がとてもとても小さい。。

DVDを買った人は、優先申し込みができるシステムにはなっていますが、募集枠以上の応募があれば当然抽選となり、落選した人がゾンビ化するのですよ。

私もゾンビだったんですが、なんとかダブリで当選した人から、チケットを譲っていただきましたので、生き返ることができたのです。ありがたや。

とは言え、今回はどうしてもどうしても行きたかったから、結果高額なチケットを買うことになりましたけど、定価以外でのやり取りは色々とわだかまりも残りました。

てか、もっと広い会場でやってよー。
同じくどうしても行きたいからってDVD何枚も買ってる人が不憫だし、そう言う人にダブリで当ててるのも意味わからん。

まあ、愚痴はこのくらいにしときます。

Hちゃん(今回からかえでさんと呼びますね。)は、自力で当てたので、二人で行って参りましたよ。

かえでさんは、前のプロジェクトからのお友達で、何かと趣味な話が合うのですが、それでも作品によってハマり具合とか熱量って違うものなんですよね。

でも今回は、マジで同じテンションで血界戦線の話ができるので、貴重な存在。

イベントは17日(土)ですが、せっかく東京まで行くんだし二泊しても差額は大したことないので、16日(金)は有休をとって前乗り。

品川の高輪プリンスホテルにしたんですが、閑散期なのか、女性二人の二泊禁煙の部屋という理由で(?)グレード高めの部屋にしていただけまして、アメニティとかめっちゃ充実してました。

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ユニットバスも、よくあるせまーい感じとはかなり違う造りで、リゾート感があって、リッチな気持ちを味わいましたよ。

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ドルチェグストも完備よ。素敵。
使い方わからなくて検索した(笑)。

さて、丁度この時期、東京アニメツーリズム2018 デジタルスタンプラリーで、ソードアート・オンラインのグッズをもらうことができるイベントをやっていました。

最低限のポイントでクリアファイルをゲットできるので、8ポイントを集めるべく、3ヶ所を巡ることにしていました。

ところが、東京着の飛行機をかなりゆっくりな時間に決めたこともあり、16日だけで回るのは断念。

東京ドームと秋葉原UDXの2ヶ所まで回って、後はガンダムカフェでまったり。

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私はハロのノンアルカクテル、かえでさんはオルフェンズのオルガのアートラテ。

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それと、私はZから百式のオムライス、かえでさんはOOのやつかな?
世代の違いが明らか(笑)。

年齢がほぼ一回り違いなので、観てるガンダム作品がなかなか絡まないのだ。。

それでも店内で流れる歴代のガンダムの映像を観ながらガンダム談義。

ゆったり泊まりで、明日はイベントだわーというワクワク感でふわふわと浮き足立ってるのを自覚しつつの楽しい時間でした。

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自分土産に、カフェ用にデザインされた二頭身のモビルスーツたちがズラリと並んだグラスと、ガンダムユニコーンの丸型のミニタオル。

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2016年8月21日 (日)

orz…。(* ̄∇ ̄)ノ♪ヽ(´▽`)/

はー。とうとうマリーダさんがリディのプッツンの犠牲に。。
すみません。ガンダムユニコーンの話です。

当時、舞台挨拶を観に行く機会に恵まれまして、終了後の挨拶でリディ役の浪川さんが、全国のマリーダファンの方ごめんなさいとマジ謝りしておりましたな。(2014523

浪川さんのせいではない。でも、リディの罪は重い。
坊っちゃんだからと言って、許されることと許されないことがあるのだ。。

マリーダさんにはホントに幸せになって欲しかったのに。

ここ最近ずっとガシガシ描いてきたなんちゃって動画GIFをアップします。
クリックすると少し変化が確認できます。

やっぱりコマをたくさん描くって素人には無理す。

ご冥福をお祈りいたします。

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さて、残り3話だそうで、あとはどれくらい追加カットがあるかだけ気になっております。

だって、ここから先はぽかーんとあっけにとられる展開なんだもん。
私のユニコーン愛ピークはここまでなのだ。。

遡りまして、19日(金)は、壮行会?という名の送別会でした。
大雑把に言うと、今の部署で統轄をしていたSVさんが、本社異動となったのです。

味噌仕立てのお鍋美味しかった。

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幹事さんが色々企画してくれて、SV陣は皆たすき掛け(笑)。

前にはその人をイメージしたキャッチフレーズ、後ろは本人のフルネームということで、個人情報取り扱いの観点から(笑)ボカシを入れております。

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まあ、異動先は色々大変でしょうけど、実力があって発言力があるので、大丈夫でしょう。少しだけ周りの気持ちを汲めるようになったら、うまく回せるんじゃないでしょうか。

女性が多い職場じゃないと良いですね。
割合や年齢によっては総スカン食らいかねない表現力の持ち主なんで気をつけて。(ちょっとだけ毒吐き)

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この日、MステにAimerさんが地上波テレビに初登場ということで、かなり話題になっていて嬉しい。

10月のライブチケット確保しておりましたが、ちょうど引き換え期間がやって来たので、発券してきました。

各地のホール、一般発売も完売だそうです。
楽しみですね~(σ≧▽≦)σ

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2016年5月22日 (日)

カバネリのCDとガンダムのフィギュア

「甲鉄城のカバネリ」エンディング曲の入ったCD「ninelie EP」を購入。

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AimerさんとEGOISTのcherryさんのコラボレーションなんです。
大好きな二人なので、ファンとしてはもう手放しで大歓迎。
とっても良い曲ですよー。

とはいえ、普段なかなかCD買わないところ、手に取ったは理由は別にありました。

今回、発売記念としていくつか各地でイベントやってるんですが、福岡はミニライブ開催と言うことで、枚数限定で応募ハガキが付いてたんですねー。

各店舗で用意している枚数が、なくなり次第配布終了ということだったんですが、発売日ギリギリに近場のお店に確認したら、入荷分の予約は終了しているとのこと。

ヤバイ!と思って陸の孤島、若松のタワレコに電話したら、応募ハガキと併せて取り置きOKとのこと。流石、陸の孤島(笑)。

これからもタワレコ若松店にはお世話になりそうだなぁ。

と言うことで、あとは限定200名招待のミニライブに当たることを祈りつつ、結果を待ちたいと思います。

ガンダムのコンバージ新作を購入。

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新作と言いましても、右は以前ココで書きました、買い損ねた限定品のひとつ。

「ユニコーン」で登場するバンシィノルンのデストロイモードです。
箱地味でわかんないな。。

当分組み立てる予定がないので、こちらを参考にどうぞ。

定価は1720円だったのねー。
定価も結構なお値段ですけど、今手に入れようとすると、倍以上します。。。

ホントは残りの2体も欲しいけど、つまりは万いっちゃうんですね。

手のひらに乗るフィギュアに、いくらかけとるんやーという自問に床をゴロゴロしてしまって、保留中。

そして、左側はまた東京のガンダムフロントでしか手に入らない限定品の、シャア専用ザクとガンダムのクリアパージョンです。

これまた箱の色が、白黒。何故!?

中身はこちら参照ください。

ゴールデンウィークに入る頃販売開始で、無くなり次第終了という商品だってことを最近知りまして、これもちょっと値段は上がりますが、通販で手に入れました。

Amazonありがたや。

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2016年5月 1日 (日)

映画と漫画と小説とフィギュア

ゴールデンウィークでございますねー。

私は29日出勤だったんですが、仕事帰りにふっちーと待ち合わせして、映画を観てきました。

Dsc_0970「アイアムアヒーロー」です。

漫画原作の実写映画ですね。
大泉洋主演です。

世界各地の映画祭で賞をとって、話題作になっております。

この作品は一言で言ってしまうと、ゾンビ映画ですね。
最近は日本人もゾンビ好きだなぁ(笑)。

個人的には苦手な分野なので、観終わったあとは、ものすごーくグッタリしました。

それだけ映像がよく出来ていて、R15も頷ける衝撃場面がいっぱい。

よく見知った顔の役者さん達が、ゾンビ化していく姿はなかなかにエグかった。。

あと、車が絡んだ画作りは、今まで観た日本映画にはない迫力がありましたね。

もう一回観たいかというと、もうお腹いっぱいって感じなのですが、この手の映画が好きな人には、かなり面白い出来なんではないかと思いますよ。

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さて最近買った本。

左は、つい先日にも紹介しました神寺千寿さんの単行本販売ラッシュの三冊目「弟の顔して笑うのはもう、やめる 2巻」です。

これは所謂ティーンズラブって分類になるようですけど、普通に少女漫画のノリで読めますよ。

特にこの2巻は、心理的なジレンマのドラマとなっていて、ぐっと深みが増した感じがします。

右は、「ソードアート・オンライン アリシゼーションアウェイクニング」です。

ソードアート・オンラインとしては、通算17冊目、アリシゼーションのシリーズとしては、9冊目となってかなり長くなりましたね。

一応最終シリーズというくくりのはずですけど、来年公開が決定している映画版のストーリーがオリジナルなので、完全完結には持っていかないのかな?

とりあえず、まだ全然読めてない。。
プログレッシブの3巻4巻も、ほったらかしになっちゃってる。。

小説と向き合うには、電車通勤に戻さないとなあ。

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それと、最近ちっとも箱を開かないまま積んでくばかりの、ガンダムコンバージ最新作。

これ、ちょいお高めの「EX」シリーズ08と09なんですが、これより前のやつに、バンダイ直営の通販サイト限定商品があって、チェック不足で買い損ねちゃった。。

一般発売しないのに通番つけないでよ、もーpout

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2015年12月30日 (水)

流石、師も走る時期

やっと年末休みに突入ですー。
今日は寝倒してます。

昨年の今頃はインフルエンザになっちゃって悲惨でしたけど、今年はちゃんとお正月らしいことできるかな。喪中ですけどね。

そういえば、喪中ハガキを年内に出そうと思ったら、売ってたやつの文章に「本年も」ってあったので、明けてから出すことにしました。

11月の大阪旅行記も12月のライブレポートも中途だなぁ。

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クリスマスケーキは食べました。

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急遽、一期会して、ひろねえさんとデグリンとご飯食べました。

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部屋を片付けたら、組み立ててないコンバージが段ボール一箱埋まりました。。

1月17日(日)の福岡ドームのイベントに向けて、色々物作りを模索中。
ザプレオ本作りたい。。

この数日の休みが勝負だな。。

明日は今年のまとめやりまーす。

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2015年9月18日 (金)

大河原邦男展レポート

旅行記も最後となりました。
8月15日(土)の続きです。

六本木ヒルズを後にしまして、一路、上野に向かいます。

上野と言えば、動物園とか夜行列車とかが思い浮かぶんですけど、最近は今回の目的地である「上野の森美術館」も結構耳にします。

ただ、私は行くの初めて。
流石に森ってだけあって、緑がいっぱいの場所でした。

この日はお天気も良くて、のんびりお散歩とか良さそうだなぁと思いつつも、多少帰りの時間が気になっていたので、ザクザク黙々と美術館を目指します(笑)。

でも、暑さに負けてソフトクリーム食べた。というか奢ってもらったhappy02
溶けるのがめちゃ早かったcoldsweats02

そして到着ー。
いきなり、どデカイ看板発見。

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ちょうど記念撮影してる人が居たので、いかに大きいかお分かりいただけるかと思います。

各作品の主役機を、設定上の大きさから10分の1くらいに縮小して並べて、比較してる図ですね。
ガンダムSEEDの機体にボトムズのATが肩乗りしてて笑える。

Dsc_0474と言うことで、「大河原邦男展」でございます。

初代ガンダムを中心としたサンライズ作品のメカニックデザインをたくさん手掛けている方です。

実は、3年も前に福岡の片田舎で「大河原邦男展」やってた(20121014参照)んですが、東京でしかもガンダム展と同時開催ということで、規模が段違いです。

もちろん、福岡の時はこんなでっかい看板もありませんでした。

この比較図分かりやすくて良いですね。
「太陽の牙ダグラム」「SPTレイズナー」など、よりリアルを追求した作品ほど、人の乗る機体が小さくなる傾向にあるようです。

「装甲騎兵ボトムズ」は、その最たるところですね。
サイズ的には大型の車くらいですから。

そう考えると、ガンダムって大きい。
絶対戦争向きじゃないですね。

中は残念ながら撮影できるところがほとんど無かったのですが、設定画やカラーイラストが盛り沢山で、大人から子供まで各世代にヒットする作品があったんじゃないでしょうか。

私が兄の影響で観てたのは、1980年代前半で、所謂リアルロボット全盛期の時代。

戦う相手は、地球征服を企む宇宙人でもなく、異世界人でもなく、同じ人間というところが、当時は斬新でした。

正義と悪って図式でヒーロー物だったロボットアニメが、大きく路線を変更して大人でも観賞に堪えうる戦争作品になっていきました。

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唯一撮影OKだったエリア。
屏風に歴代の主役機が並びます。

この辺は皆ヒーロー物っぽいのがほとんどですね。
ボトムズのATだけ異彩を放つ、迷彩カラー(笑)。

グッズ販売のコーナーは覗かずに帰ったんですが、紹介してるサイトとか見ると、普通に欲しいと思うものがちらほらありました。

覗けば良かったbearing

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2015年9月15日 (火)

美術館のはしご移動

諸々の事情で今週はとてもバタバタしています。
バタバタはしてるけど、待ち時間はあるので更新します。。

前回アップし損ねた、最新作のガンダムの模型。
グッズ販売のコーナーを出たら、地味に宣伝してました。

10月から放送と言うことで、テレビでも予告が流れ始めてますね。

Dsc_0379この模型、人と背丈が同じくらいで結構大きめ。
写真だと判りづらいかもですが、ウエストのくびれが凄い(笑)。

そこだけ永野護のデザインテイスト。
あ、「ファイブスター物語」の最新巻面白かったですよ。

Amazonの評価で騒いでたほどのガッカリ感はありませんでした。

流石に黒騎士のデザイン変更は度合いが激しすぎて、物語に影響出ちゃうだろうなって心配になりましたけど、ファン辞めるとか言ってる人達の心理はあまり理解できず。

作者が元気な内に物語を完結させてくれるなら全然OK。
でも無事に終わらない感もひしひしと感じる。。

さて、8月15日の続き。

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ガンダム展を後にしまして、そのまま森ビルの中にあるお店で、M松さんとランチ。

どこのお店かもうわかりません(笑)。
色んな種類がワンプレートになったランチメニュー。
さりげに添えてる茄子のトマト煮とか、凄い美味しかったです。

帰りの飛行機の時間を考えると、もう少し時間に余裕があるねーという話になって、同時期に開催中の「大河原邦男展」にも行くことにしました。

次は上野の森美術館へGOだー。

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移動途中で見かけたドラえもんの群れ。
森ビルの前の広場にぶわーっと、写真で写したの以上にもっともっとたくさん居ました。

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地下鉄の電車待ちでも、ガンダム展のポスターがかなり目立つ感じで貼ってあるのを見つけましたよ。

東京はイベントものが頻繁にあって良いですよねー。

ガンダム展の前には、同じ場所でスターウォーズ展やってたので、ホントはそっちも観に行きたかったんだけど、展示の入れ換えに意外と期間を割いているので、スケジュール的にどちらも行くのは厳しくて断念。

福岡来ないかなぁ。
スターウォーズの新作楽しみなんですよー。


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2015年9月12日 (土)

ガンダム展レポート

さてー、東京滞在最終日です。
8月15日(土)ですね。

SAOのイベント以外で、東京行きの動機だった「機動戦士ガンダム展」に行ってきましたー。

Dsc_0359_20150911021453496六本木ヒルズの森ビルにある美術館で、9月27日まで開催しているのです。

テレビ放送から35周年を経て、昨年の大阪に続いての開催です。

福岡までは来てくれないだろうなと思っていたので、期間中に何か他にも行きたいイベントがあれば、併せて行こうと決めていました。

と言うことで、今年の横浜に続いて、マニアックな話も出来るM松さんと待ち合わせして行ってきましたよ。

M松さんも、昨年お仕事でお世話になりまして、東京出張当時よりも、その後の方が交流させていただいてます(笑)。

中に入ると、まずは大きなスクリーンのあるブースに通されます。
今回の展示イベントに併せて作られたスペシャル映像が流れるのです。

ホワイトベースが大気圏を突破して降下する時の、ブライトさんの視点というシチュエーション。

流石に声は鈴置さんではなかったけど、セイラさんは井上さんの声を引っ張ってきてたみたいです。

その後は、番組の企画段階の資料、各キャラクターの初期設定、背景美術など盛り沢山の展示が続きます。

個人的には、キャラクターデザイン担当、安彦良和さんの原画がとっても見応えありました。

特にカツ、レッツ、キッカの3人組の生き生きとした動きが、安彦さんらしくて良かったですねー。

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撮影OKの場所は、メカニックデザイン担当、大河原邦男さんの設定画が並びます。

有名なキービジュアルの原画や、ガンダムの構造解説をしている絵。

昔はこの手の科学的根拠は何もない解説画っていっぱいあったなぁ。
「小学○年生」とかでドラえもんとか(笑)。

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この辺は、割りと新しい感じですかね。
統一された企画で描かれたMS群。

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ジオラマの展示では、ア・バオアクーで座礁したホワイトベースなど。
この辺は思い出すと泣けるわー。

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ガンダムの最期って、観た方なら当然ご存知の、頭も無く左腕も飛ばされ、ジオングの攻撃にオートで反応して、ビームライフルを真上に向かって撃つって有名なシーンとなってます。

これは、最期を迎える前に吹っ飛ばされてた頭が、どこかにあったとしたらって感じの、妄想の展示。

実物大で、でっかいです。
痛々しい。

全体でじっくり観て回ると2時間くらいでしょうか。
とっても見応えありました。

ただ、あくまでも初代ガンダムの作品展示なので、他のシリーズしか知らない人にはオススメはしません。あしからず。

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最後はグッズ販売のコーナーで、色々購入。
今回はクリアファイルは買わず(笑)。

ハロ柄のタオルハンカチ、ハロの缶バッチ、ビームサーベルポッキー。

今回は珍しく図録も買いました。
安彦さんの美麗なイラスト目当て。

後は、コンバージシリーズのガンダム展限定のセット。
大阪の展示でも限定セットが出てて、それはネットで手に入れましたが、これは東京の展示から追加されたセットで、直接買えて嬉しい。

最近ちっともここでアップしてませんでしたが、シリーズはずっと買ってるんですよ。
箱のまま積み上がっちゃってるだけです。。

ガンダム展限定と言えば、純金と純銀の受注販売のやつも展示してましたよ。
誰か買う人居たんでしょうか。


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