展覧会もろもろ

2018年9月19日 (水)

イベント系は案外数が無いわー ※追記あり

まだ続くよ、クリアファイル。

今回は、イベント限定で販売してたものをご紹介しましょう。

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これは、「ソードアート・オンライン」のイベントで購入。
音楽祭という設定のイベントだったので、キャラクターの皆さん正装しているイラストですね。

Dsc_2731これは同じ設定で二頭身にしたイラスト。

この2枚セットで、ステッカーも付いておりました。

なんだかもったいなくて、開けてないまま。
なので、それぞれの裏面はよくわからない(笑)。

前回も今回もSAOは、アニメの絵柄のファイルを紹介しましたが、手持ちのSAOのファイルは原作小説の絵柄の方が多いです。

その内また紹介出来ればと思いますが、横長のイラストを3面で割ったものとかで、写真に撮るのがちょっと難しいのだ。。















Dsc_2724と言うことで、またアニメの絵柄で、今度は展示会の限定もの。

イベントキービジュアルのイラストで、アニメ一期と二期の三変化している二人です。

特にキリトくんの変わりっぷりは、こうして並べると顕著ですねー。

この展示会、とにかく入場待ちも、グッズコーナーも長い時間並んだけど、その時間に見合う展示やグッズではなかったなぁ。。

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続いて、「血界戦線」のイベントで購入の品。
これは仮面舞踏会という設定ですが、イベント自体はもちろん舞踏会ではない(笑)。

今年2月のイベントレポしないまま、クリアファイルだけ紹介するのは、ちと不本意ですが、この流れで出しておかないと陽の目を見ない気がするので、お許しください。

これまた正装してる皆さんですが、イラストとしてはちょっとまとまりがなくて、あまり好きくないのだった。。

一期のエンディングみたいな、一体感のある雰囲気欲しかったなぁ。

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最後に、展示会で購入の品。

左は、「夏目友人帳」の10周年記念の原画展のやつ。
裏面にはちゃんと「10」の数字を入れた書き下ろしのイラストも入っています。

右は、「攻殻機動隊」の25周年記念の原画展のやつ。
絵柄のモチーフはTVシリーズ「STAND ALONE COMPLEX」の素子さんですね。

何故か、アニメのキャラでもなく、原作者の士郎正宗さんでもなく、田島昭宇さんのイラスト。

前回紹介した非売品と同じく、こういったイベント限定販売のものは、今後は手に入らないと思いますので、結構レアなんではないでしょうか。

※ここから、追記。
この括りで行くと、これもでした。

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表と裏。

「ジョーカー・ゲーム」のイベントで購入の品です。
たぶん、イベント限定の絵柄だったはず。

物語の設定自体が、戦前の富国強兵を押し進めていた昭和初期なので、画的にはとても地味ですが、D機関メンバー勢揃いです。

ただ、個々で描いてたものを寄せ集めた感があるのが、ちと残念。
というか、私の好きなエピソードの主役の神永くんだけ浮いてる。。

Dsc_2736_2あとは、先日も紹介しました「うる星やつら」の40周年記念の期間ショップで購入の福岡限定の品。

地域限定品は、ご当地ゆかりの場所を入れ込んでいるとのことで、福岡は言っちゃあなんだけど、あまり名物な場所ってないのでどうするのかと思ったら、中洲の屋台通りでした。

福岡の販売期間は終了しましたが、今後は大阪の開催が決まっていて、大阪限定の絵柄が凄く良いので、行ける方はぜひゲットしてください。

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2018年9月16日 (日)

趣味というより、収集癖

私は現在、絵柄つきのクリアファイルを50枚ほど所有しています。
日々増えているので、あくまでだいたいの話。

前回も書いたように、当初はイベント先でめぼしいグッズが無い場合に、せめてもの記念品として買っていたので、裏を返すとグッズが充実していたイベントでは目もくれてなかったんですよね。

だから、展示会とか今まで結構たくさん行ってる割りに、持ってる数は少ない方だと思いますが、数が溜まるとちょっと楽しくなってきて、最近はイベントがあれば、1枚は買うようにしています。

そんなわけで、以前にここで画像を出したものも含めて一部を紹介しますね。

今回は、非売品のグループを。

Dsc_2673_2「ゴースト・イン・ザ・シェル」の映画で、入場者プレゼントの品。

「ハン・ソロ」でも紹介しましたが、ユナイテッドシネマは、たまにこういうのがあるみたい。

ちなみに、最近あまりにもクリアファイルの数が増えたので、クリアファイルを収納するための、専用ファイルブックを大量購入(笑)。

画像のものは、コレクションを意識した造りで、表紙にあたるところにもポケットがあり、お気に入りを一番前に見せた状態で収納出来ます。

3coinsだと、こういったちょっとマニアックな物が、安くで手に入りますよ。

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これは以前少しだけ紹介しました、Aimerさんのベストアルバム購入時のAmazonの、特典。

表。

Dsc_2676

裏。

光の加減で、ちょっと分かりにくい感じになっちゃいましたね。

ベストアルバムが白盤と黒盤の2枚だったので、衣装と猫ちゃんもそのイメージで。

Dsc_2678音楽繋がりで行くと、こちらはEGOISTの品。

何年か前にライブ会場で、特定のCDを購入した場合に貰えたやつです。

ちなみに、今年の特典は告知ポスターとのこと。

クリアファイルだったら買ったのにー。

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こちらは、さらに古いかな。

左は「東のエデン」の劇場版の絵柄ですね。めちゃ白い(笑)。
キャラクターデザインで参加されてた羽海野チカさんのイラスト。

あまりにも古くて、どういう経緯で貰ったか覚えてないんですが、「NOT FOR SALE」と書かれているので、何かの特典だと思う。。

右は、「しろくまカフェ」の非売品。
これは、東京にある常設店舗に行った時に、何円以上買ったら貰える的なやつだったと思う。。

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こちらは前にも紹介しましたが、ソードアート・オンラインの劇場版で、公開から10週くらい経ってから、大ヒット御礼として出た入場者プレゼント。

Dsc_2686最後に、これは東京に行った時にちょうど開催中だったデジタルスタンプラリーで集めたポイントで貰った品。

今年2月の話ですが、旅行記をほったらかしのままで、これだけ紹介してしまったぁ。うーん。もう旅行自体がかなりおぼろげ。。

専用のアプリを落として、決められた場所からアクセスすると、場所によって定められたポイントをゲットできるという画期的なスタンプラリーでしたねぇ。

映画に登場した場所がアクセスポイントなので、聖地巡礼も出来るという良いイベントでした。

もっと時間があれば、全部回って他の商品もゲットしたいところでしたが、そこは地方人の辛いところ。

今回はたまたま、スタンプラリー開催期間中に別のイベントで東京まで来ていましたが、また何かやる時はぜひとも長めに期間設定していただきたい。

次は、購入品とか色々を紹介します。たぶん。

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2018年9月13日 (木)

人生で初めて買った漫画でした

前回触れました、クリアファイルのお話。

まとめるにあたり、過去ログを確認してみると、趣味としてハッキリと明示したことは無いものの、折に触れ紹介はしてたなぁと、思った次第です。

昔は◯◯展とかに行った際、最後のグッズコーナーでこれといった良い品が無い場合に、手頃でハズレも無いかなって感覚で買ってたんですが、最近はあえてそこ狙いでコーナーを廻るようになっています。

ということで、あえて狙って行ったイベントから紹介。

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「うる星やつら」POPUP STOREです。

私の世代は、どストライクのこの作品。
なんと、今年で連載開始から40周年だそうで、現在、全国を巡る記念グッズの販売イベントが開催されているのです。

福岡は3ヶ所目で、今週末までだったかな。

私が行ったのは初日の9月1日(土)、B'zのライブで丁度博多まで出たので、とみぃさんと行って参りました。

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イベントと言っても、てっきりグッズ販売がメインだろうと思っていたら、しっかりスペースを確保した展示があって、嬉しい誤算。

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大きなパネルや、ラムちゃんの等身大フィギュアがお出迎え。

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その他にも、少し展示がありますので、興味のある方は天神のパルコまでどうぞ。

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そして、お目当てのクリアファイルと、他色々。

事前のアナウンスでは、このイベント限定のグッズの話しか出てなかったので、そんなに置いてないんだろうと思ってたら、こちらも思いの外、ぎっしりと色々なグッズがあってビックリ。

大好きな、こたつネコのグッズもあって、ついつい色々買ったら6000円ほどになってました。

クリアファイルは、全34巻すべての表紙イラストを使ったものがズラリとあって、悩みに悩んで3巻分をチョイス。

中国系のおじさんが、全巻順番に買いものカゴに入れていくのを、羨ましくて横目でガン見してしまった(笑)。

福岡限定柄の、中州の屋台を浴衣で歩いているという設定のものや、今回のイベントのキービジュアルである、連載最終回で使われたイラストのやつも購入。

連載終了してから、20年以上経つのに全然色褪せない感じで、色んなエピソードが思い出されて、最初から読み直したくなりました。

ああぁ、結構場所を使ってしまったぁ。
その他のクリアファイルについては、また後日。

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2016年10月27日 (木)

2016年秋の東京旅行記その5

ヤバイ。旅行から帰ってもう一週間以上。
肝心のイベントの記憶が薄れていく。。

しかしまだ「葛飾区郷土と天文の博物館」のレポートの続きです。

ずっとマニアックすぎる内容を書き起こしてまいりましたが、所謂「季節の星座」のお話もしてくれますよ。

そこはライブの解説が活きてくるところでもあるのですが、同じ夏の終わりの夜空を説明しながらも、3回ともアプローチの異なる話を展開してくれてました。

例えば、夏の大三角がまだ見えますねーって話を出すにも、南を向いた状態で見せるのか、西を向いた状態で見せるのかで違いますし、掘り下げる星座のエピソードもそれぞれで違いました。

そう言えば「ペガサス座」って学術的?には「ペガスス座」が正しい読みなんですって。

じゃあホントは星矢の必殺技は「ペガスス流星拳」なんだね(笑)。

さて、3本立て続けにプラネタリウムを鑑賞して、ブレイクも入れると約5時間が経過しまして、時刻は18時半。

ホントはここで宿泊先のホテルに向かう&ご飯てとこですが、この日は「星空散歩」なる天体望遠鏡を覗かせてもらえるイベントがあるんだとか。

昼間にも覗かせてもらったあの望遠鏡ですね。

19時半開始とのことでかなり迷ったんですが、こんな機会もめったに無かろうと思い、整理券をもらって参加して参りました。

この日の参加人数はいつもより多かったらしく、40人くらい?
望遠鏡のある屋上に登れるのは10人程度なので、待ち時間はすぐ下の階にあるホールで、スライドを使った解説を聞かせてもらえました。

良い天気の時しか見ることが出来ないとのことで「海王星」の発見の話。

この時の解説の方が、登場する研究者になりきって台詞を読まれてて、その演技の熱の入り様に注意を持ってかれて、話の中身が半分くらいしか入ってこなかった(笑)。

なんか誰かに似てるんだよなぁ(;^∀^)

簡単にいうと、太陽から土星までの星はいつの頃からか当たり前のように認知されていたけれど、天王星から先は人類による発見とされていること、発見するにあたって、法則を見いだしたものの、発見された海王星の軌道を観測してみると法則には当てはまらない動きだったので、たまたま法則内に位置しているときに見つけただけで、法則自体が今は否定されているという悲しいオチなのでした。。

と言うことで、海王星の観測です。
なんと言っても、太陽系を周回する惑星の中で一番外側に居るので、天気が良くてやっと見えます。

恒星ではないので、外の星と違って、あくまで太陽の光を受けた反射ですからね。

ぼんやりと青白く光る小さな点ですが、直接覗くことが出来て、貴重な体験でした。

その後、セッティングを変えて月面の観測もさせてもらいました。
今度は逆に覗いたレンズいっぱい広がった月の地表は、正にライトアップされたような輝きで、光の筋も見えました。

翌日に満月を迎えるとのことで、ほぼ丸。
太陽の光をガッツリ受けているので、直接覗くには明るすぎるそうで、1枚遮光レンズを挟んでの観測だったそうです。

写真もうちょっと何か撮れば良かったなぁ。
今回も字だらけでお送りしました。

ここまでお付き合いいただいた方、ありがとうございました。
私は満足です(笑)。葛飾区に住みたい。

残りの旅行記は、もう少し写真も交えて更新できると思います。

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2016年10月23日 (日)

2016年秋の東京旅行記その4

21日(金)は、高校時代からの友達、まき様とけいびちゃんとお昼ご飯食べてきましたよ。

と言っても、仕事のお昼休みの一時間を使っての弾丸ランチ(笑)。
今はけいびちゃんと一緒に仕事してるので、まき様に職場のすぐそばまで来てもらって、待ち合わせ。

早速、プラネタリウムのお土産を渡しました。
お子さん達にも、なかなか喜んでもらえたようです。

まき様とはすっかりご無沙汰で、2年ぶり。(140716参照)

いやー、大人の1、2年なんて何の変化も無いけど、子供が居ると「もう入学?」「もう受験生?」とイベントの巡りが速い。。

独身の私には、そこはもうついていけない世界です。
お母さんはホント偉いね。

さて、プラネタリウムの感想続き。

2本目に観た「シンフォニー・オブ・ユニバース ―第9番 宇宙創世―」は、割愛します。

何故かと言うと、これはもう直接観るしかないからです(笑)。
宇宙空間とクラシックって、なんで合うんでしょうね。

スターウォーズや2001年宇宙の旅とかでも、オーケストラ音楽にこだわったって話を聞いたことがありますが、このフィット感って、ひょっとしてもう遺伝子レベルの感覚なのかもしれない。

と言うことで、3本目に視聴しました「第二の地球をもとめて ―EXOPLANETS―」の感想を。

タイトルからもわかるかと思いますが、地球以外に生命体が存在する星があるのかを検証する、というお話ですね。

ちょうど、まき様のお子さんが、小学校でも理科の授業で習っているらしい段階の話を絡めると「太陽」は「恒星」で、「水、金、地、火、木、土、天、海」といった「惑星」が周回しているのが「太陽系」ですよね。

同じような星系が集まって渦を巻いたように見える「銀河系」があって、「銀河系」が集まった「銀河団」があって、さらにそれが集まった「超銀河団」があって・・・と、とにかくもうイメージも追いつかないくらいに広い広い広い宇宙ですから、そりゃきっとあるはずだ、いや無いはずがない。

ただ、その広がりが光の速さでも何十億年、何百億年もかかる距離で、そこで発生した生命体がどれだけの知能を持って、どこの段階まで発展しているかってことを考えると、まあまず「こんにちは」ってことにはならないんだろうなぁとも思うわけです。

それでもやっぱり探求せずにはいられないテーマと言うことで、最新の観測情報を教えてもらえます。

現在、アメリカが打ち上げた宇宙望遠鏡「ケプラー」が地球を追いかける軌道で太陽の回りを公転しながら、ある一点の方向をずっと観測してるんだそうです。

若干この辺の説明の記憶が曖昧なんですが、一等星などの明るい恒星が集まっていると、光の影響で観測が難しいので、一見暗く見える領域をターゲットにしてるんだとか。

地球と同じ条件となると、当たり前ですがその星自体は光ってませんから、太陽のような恒星の周りを回る暗い惑星を直接見つけることは不可能です。

そのため、恒星にできる「影の動き」を観測することで、惑星の有無を確認し、さらに大きさ、周回軌道、生物が存在できる条件を有しているかを観測します。

生物が存在できる条件とは、恒星から遠すぎず近すぎない周回コースであること、適度な陸地と適度な水があること。

今のところ、まったく同じ条件の惑星は見つかってないものの、日々新しい惑星を確認しているそうで、見つかるのもそう遠くないだろうとのこと。

なんと言っても、今の観測範囲はほんの狭い領域なので、今後もし全方位に向けて観測できたら、必ず地球と同じ条件の星が複数見つかると思うんですよね。

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さて、次回は夕方に天体望遠鏡を覗かせてもらえる「星空散歩」についてレポートします。

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2016年10月22日 (土)

2016年秋の東京旅行記その3

仕事しながらだとやっぱり更新厳しい。。
残業無しで帰れれば良いんですけど、これから繁忙期だしね。

さて、「電脳的大宇宙 Ver.2.1」の感想、続き。
※念のため、直接観る予定のある方は、ネタバレ注意。

概要としては、宇宙空間を紐解こうとするときの手段として、「直接観測する」「方程式で解析する」という歴史を経て、現代は「コンピューターを使って仮想する」というものが登場しましたよという話。

スーパーコンピューターの発展と共に、膨大な情報量の処理速度があがって、今まで「恐らくこうであろう」との仮説であったものや、「この条件下ではどのような動きになるか」という未解明の部分を、グラフィックでシミュレーションできるようになったのです。

しかも、それは年々進歩してるんですね。
この手の技術は3年ひと昔なんて言われてますから、この作品も「Ver.2.1」とちょっとアップグレードしてるわけです。

例えば、ビッグバンが起きた後の動きというものをシミュレーションした場合、今認知されている物質だけでは、広がり続けるだけで静かな状態が続くのだそうです。

それだと、惑星も銀河も出来ないという結果になってしまうので、実はまだ認知されていない物質が存在していると仮定して、それが「揺らぎ」をもたらしているというシミュレーションを進めると、今の宇宙の姿が再現されるということです。

つまり、どんな物質かは誰も知らないのに、今現実としてある結果から考えると、確かに存在しているはずという、なんとも謎な物質なんですね。

それが「暗黒物質」「ダークマター」と呼ばれるものです。
ずっと、暗黒物質については、よく理解してなかったんですけど、今回ちょっとスッキリしました。

まあ、これが宗教的な観点だと、神様の出来心って感じになるんですかね(笑)。

揺らぎが加えられた宇宙の始まりのグラフィックは、脳のシナプスみたいな感じ。
「攻殻機動隊」でも、よく目にする画に似てます。

て、ここまでで結構時間をとってしまった。。
しかも、何も画像がなくて地味だわ。

せめて、博物館で買ったお土産を。

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広げるとかなり大きなバンダナ(お弁当包むのに良い感じ)と大判のマイクロクリーナー、四季の星座が入った鉛筆。

ホントは、トイレットペーパーも売っててめっちゃ欲しかったんだけど、お土産っつっても、これをいくつか旅行鞄に入れて空港の保安検査場を通るのは、なかなかにスリリングだなと思ったので止めました。。

次は「シンフォニー・オブ・ユニバース ―第9番 宇宙創世―」の感想は割愛しまして、「第二の地球をもとめて ―EXOPLANETS―」の感想書きますね。

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2016年10月18日 (火)

2016年秋の東京旅行記その2

ホントのところのリアルタイムとしては、もう福岡に帰って参りました。
そして、おはようございます。今から仕事です。

あっという間だったなぁ。
有休もっと取れれば良いんですけど、現場を長期間空ける勇気は無いし、取らせてくれない。。

さて、15日(土)の続き。

「葛飾区郷土と天文の博物館」は、営利を目的とした施設ではないので、入館料、プラネタリウム一回の料金は、大人でそれぞれ、100円、350円と、とってもリーズナブル。

博物館にたどり着いたあとに観られる作品が3本ありましたので、全部購入。
これで、しめて1150円。凄い、お徳。

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何と言っても、一般的な商業施設のプラネタリウムとは違って、映像や迫力が圧倒的に大人向け。マニアック(笑)。

しかも、ひとつのプログラムにたっぷり一時間かけてくれて、解説員の方がライブでコメントしながら、時には映し出されたグラフィックの操作もするので、お徳過ぎる。

前に、国立天文台で先着順無料の観覧受付をしているプラネタリウムにも行きました(140525参照)が、歴史が古いこともあって座席数はとても少なく、投影される画の迫力が少し欠ける感じだったんですね。

(※場所が場所だけに、最新鋭なのは間違い無いんですけどね。)

でも、この葛飾区の施設は平成以降の建物なので、大きいし映像がキレイに反映されてるし、想像以上に楽しかったです。

今回観ることができたプログラムは、「電脳的大宇宙 Ver.2.1」「シンフォニー・オブ・ユニバース ―第9番 宇宙創世―」「第二の地球をもとめて ―EXOPLANETS―」の3本。

私が中途半端に説明するより、ホントは色んな人に直に観て欲しいんですが、関東圏以外はそう簡単に行けないってこともありますし、せっかくですから私らしくマニアックな視点で簡単に内容を書きますね。

「私は直接観るから要らないー。」って人は、ここから読まないように。

まずは「電脳的大宇宙 Ver.2.1」。
「電脳」って聞くと、私はつい反応してしまいますが、同じ人もきっと居ることでしょう。

あながち遠くはない。そう、あの「攻殻機動隊」ですね。
むしろ作者はその辺の知識が抱負なので、取り入れてるんだと思います。

って、時間が無いのでいったんここで区切ります。

・・・・つづく。

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2016年10月17日 (月)

2016年秋の東京旅行記その1

なんと、リアタイムで旅行記やります。
と言っても、土曜から来てるんですけどね。(;・∀・)

大阪旅行記ほったらかして1年経ってしまったけど、今更ねーっていうのもあるし、実際USJには、行ったってだけで乗り物ひとつ乗ってないしな。。

まずは初日、15日(土)のお話をします。

以前のトラウマから、早め早めに空港に行く癖がついているワタクシ。

フライトの予定時刻より一時間以上早く着いたのは、まあ良いとして、地下鉄から空港に登る時、いつもと道が違う?

いつもよりずっと奥に奥に歩かされるなと思ったら、なんと福岡空港は大規模な改修中で、お土産コーナーとかも仮設な状態。

見慣れた景色と違うし、時間潰せるところもない。。
ただただ、椅子に座って待つだけで暇でした。

空港は、ゆったり時間を過ごせるところ無いとダメですね。
工事はいつまでかかるかわからないですが、当面どこか行くなら新幹線かなぁ。

さて、今回東京に来た目的は、「ジョーカー・ゲーム」のイベントなわけですが、わざわざ福岡からおのぼりさんするからには、普段から気になっていた場所にどれだけ行けるかというのが、毎度、旅のテーマだったりします。

そこで、一番に行こうと決めたのが「葛飾区郷土と天文の博物館」です。

もともと今年の初めに「マツコ&有吉の怒り新党」の、マニアックな視点で、特定の分野のトップ3を紹介するというコーナーで「新・三大 知るひとぞ知る素晴らしき博物館」として、ここが紹介されまして、次に東京に行く機会ができたら絶対に行こうと思っていたのです。

紹介されたのは、他とはひと味違うプラネタリウムということで、プラネタリウム好きの血が騒ぎまして(笑)。

「ジョーカー・ゲーム」のイベント会場が江戸川区でかなり近く、最寄り駅の新小岩近くにホテルをとりましたし、じっくり腰をすえて行くぞーと。

お昼前に羽田空港駅に着きまして、博物館に直行。
館内にコインロッカーが完備されてますし、入れる時に100円必要ですが、出すときに返ってくるので、無料です。

いったん椅子に腰かけて、どう回るかなーと考えていたところ、昼間でも見られる星を望遠鏡で覗かせてもらえると言うことで、声をかけていただいたので、早速展望台へ。

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かなり大きく本格的な天体望遠鏡です。
コンピューター制御されているので、星を指定するとちゃんとそちらに向けて動きます。

昼間の明るさでも見える、1等星のベガや、太陽の光を受けてかなり明るい金星が見えました。

良いですねー。こんな望遠鏡あったら、いつまでもいつまでも眺めちゃいますね。

Dsc_1343ちなみに「Nikon」製でございます。

通常、一般に覗かせてもらえるようなレベルの望遠鏡ではないようで、かなり貴重な経験です。

当日、良いお天気でホントにラッキーでした。

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郷土の博物館でもありますので、葛飾区ゆかりの歴史資料がたくさん展示されてましたよ。

まるで、この前地元で観た恐竜時代からの展示物の続きのようでした。
タモリさんが食いつきそうな古地図とかもあり。

写真は、もしかして教科書にも載ってたかもしれないような埴輪くんたち。
どう見ても、某NHKのアレの元ネタですよね??
馬はもう、まんまじゃないですか!?

さあ、いよいよプラネタリウムの上映です。

・・・・・つづく。

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2016年8月16日 (火)

ジュラシックミュージアム

毎日暑さで寝苦しいですね。

今年こそエアコンをどうにかしようと思いつつ、また手をつけずに夏のピークを迎えてしまった。。

オリンピックは、お絵描きの合間のながら観状態ですけど、例年になくメダル獲得が多くて、テンションあがります。

錦織くん銅メダル取れて良かった。ホッとした。
とんねるずのスポーツ王楽しみだな。

お盆休みも終わりですね。
今年はなんだかんだでほぼ暦通りで、今日16日(火)だけ飛び石でお休み。

暑さや体の不調も伴って、遠出するイメージがまったく無かったのですが、14日(日)だけ、ふっちーに誘われて恐竜博に行ってきました。

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家から車で30分足らずで行くことができる「北九州いのちのたび博物館」というところでの開催です。

「恐竜博2016」ということで、近年の発掘情報や新発見、新解釈を盛り込んだ展示となっていました。

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これはお馴染みのティラノサウルス。お名前は「スコッティ」。

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こちらは近年になって、生息場所が水の中であったであろうことがわかったという、エピノサウルス、正面。

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横から、上半身。

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下半身。

全長15メートルだったかな。
ティラノサウルスよりもちょい大きめ。

背中のひれが大きな特長ですね。
うちわの骨ぽい。

恐竜博としては、解説に力を入れている感じだったので、インパクトのある展示はこれくらい。

ただ、いのちのたび博物館としては、普段から常設展示として古代から現代までの生物や鉱物を扱っているので、見せ方としては実はこちらの方が楽しかったりします。

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ということで、こちらもティラノサウルスさんがお出迎え。
お名前は「スー」。

常設展示ゾーンは、天井が高くて恐竜ものびのびして見えます(笑)。

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ライトアップも凝っていて、壁に映る陰も演出のひとつ。

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複数の標本が一堂に会しております。

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首長竜が大きすぎて頭切れてる写真しか撮れてない。。

Dsc_1208視線を落とすと、こんなちっちゃいのも足元に居たりします。

これくらいのサイズなら飼えそう。。

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一番好きなステゴサウルス。
背中のギザギザなひれが良いですね。

Dsc_1210正面から見るとこんな感じ。

頭ちっちゃい。

サイズ的には、小振りな象くらい。

飼え…ないか。。

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またまた、ティラノサウルスさん。
こちらの名前は「スタン」。

愛称のついてるティラノさん達のそばには、スタンプラリーの特設台があって、厚紙の団扇にスタンプを押していくと絵が出来上がるという、企画もやっていました。

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トリケラトプスだー。
顔ゴツい。

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恐竜ゾーンから、人類も登場した時代へ。
マンモス大きいですねー。

まだまだ展示は続きますが、画的に面白いのはこの辺までです。
他にも見るとこたくさんありますので、パワーの有り余ってるちびっことか連れてくるには良いかもですね。

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2015年9月18日 (金)

大河原邦男展レポート

旅行記も最後となりました。
8月15日(土)の続きです。

六本木ヒルズを後にしまして、一路、上野に向かいます。

上野と言えば、動物園とか夜行列車とかが思い浮かぶんですけど、最近は今回の目的地である「上野の森美術館」も結構耳にします。

ただ、私は行くの初めて。
流石に森ってだけあって、緑がいっぱいの場所でした。

この日はお天気も良くて、のんびりお散歩とか良さそうだなぁと思いつつも、多少帰りの時間が気になっていたので、ザクザク黙々と美術館を目指します(笑)。

でも、暑さに負けてソフトクリーム食べた。というか奢ってもらったhappy02
溶けるのがめちゃ早かったcoldsweats02

そして到着ー。
いきなり、どデカイ看板発見。

Dsc_0385

ちょうど記念撮影してる人が居たので、いかに大きいかお分かりいただけるかと思います。

各作品の主役機を、設定上の大きさから10分の1くらいに縮小して並べて、比較してる図ですね。
ガンダムSEEDの機体にボトムズのATが肩乗りしてて笑える。

Dsc_0474と言うことで、「大河原邦男展」でございます。

初代ガンダムを中心としたサンライズ作品のメカニックデザインをたくさん手掛けている方です。

実は、3年も前に福岡の片田舎で「大河原邦男展」やってた(20121014参照)んですが、東京でしかもガンダム展と同時開催ということで、規模が段違いです。

もちろん、福岡の時はこんなでっかい看板もありませんでした。

この比較図分かりやすくて良いですね。
「太陽の牙ダグラム」「SPTレイズナー」など、よりリアルを追求した作品ほど、人の乗る機体が小さくなる傾向にあるようです。

「装甲騎兵ボトムズ」は、その最たるところですね。
サイズ的には大型の車くらいですから。

そう考えると、ガンダムって大きい。
絶対戦争向きじゃないですね。

中は残念ながら撮影できるところがほとんど無かったのですが、設定画やカラーイラストが盛り沢山で、大人から子供まで各世代にヒットする作品があったんじゃないでしょうか。

私が兄の影響で観てたのは、1980年代前半で、所謂リアルロボット全盛期の時代。

戦う相手は、地球征服を企む宇宙人でもなく、異世界人でもなく、同じ人間というところが、当時は斬新でした。

正義と悪って図式でヒーロー物だったロボットアニメが、大きく路線を変更して大人でも観賞に堪えうる戦争作品になっていきました。

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唯一撮影OKだったエリア。
屏風に歴代の主役機が並びます。

この辺は皆ヒーロー物っぽいのがほとんどですね。
ボトムズのATだけ異彩を放つ、迷彩カラー(笑)。

グッズ販売のコーナーは覗かずに帰ったんですが、紹介してるサイトとか見ると、普通に欲しいと思うものがちらほらありました。

覗けば良かったbearing

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