展覧会もろもろ

2016年10月27日 (木)

2016年秋の東京旅行記その5

ヤバイ。旅行から帰ってもう一週間以上。
肝心のイベントの記憶が薄れていく。。

しかしまだ「葛飾区郷土と天文の博物館」のレポートの続きです。

ずっとマニアックすぎる内容を書き起こしてまいりましたが、所謂「季節の星座」のお話もしてくれますよ。

そこはライブの解説が活きてくるところでもあるのですが、同じ夏の終わりの夜空を説明しながらも、3回ともアプローチの異なる話を展開してくれてました。

例えば、夏の大三角がまだ見えますねーって話を出すにも、南を向いた状態で見せるのか、西を向いた状態で見せるのかで違いますし、掘り下げる星座のエピソードもそれぞれで違いました。

そう言えば「ペガサス座」って学術的?には「ペガスス座」が正しい読みなんですって。

じゃあホントは星矢の必殺技は「ペガスス流星拳」なんだね(笑)。

さて、3本立て続けにプラネタリウムを鑑賞して、ブレイクも入れると約5時間が経過しまして、時刻は18時半。

ホントはここで宿泊先のホテルに向かう&ご飯てとこですが、この日は「星空散歩」なる天体望遠鏡を覗かせてもらえるイベントがあるんだとか。

昼間にも覗かせてもらったあの望遠鏡ですね。

19時半開始とのことでかなり迷ったんですが、こんな機会もめったに無かろうと思い、整理券をもらって参加して参りました。

この日の参加人数はいつもより多かったらしく、40人くらい?
望遠鏡のある屋上に登れるのは10人程度なので、待ち時間はすぐ下の階にあるホールで、スライドを使った解説を聞かせてもらえました。

良い天気の時しか見ることが出来ないとのことで「海王星」の発見の話。

この時の解説の方が、登場する研究者になりきって台詞を読まれてて、その演技の熱の入り様に注意を持ってかれて、話の中身が半分くらいしか入ってこなかった(笑)。

なんか誰かに似てるんだよなぁ(;^∀^)

簡単にいうと、太陽から土星までの星はいつの頃からか当たり前のように認知されていたけれど、天王星から先は人類による発見とされていること、発見するにあたって、法則を見いだしたものの、発見された海王星の軌道を観測してみると法則には当てはまらない動きだったので、たまたま法則内に位置しているときに見つけただけで、法則自体が今は否定されているという悲しいオチなのでした。。

と言うことで、海王星の観測です。
なんと言っても、太陽系を周回する惑星の中で一番外側に居るので、天気が良くてやっと見えます。

恒星ではないので、外の星と違って、あくまで太陽の光を受けた反射ですからね。

ぼんやりと青白く光る小さな点ですが、直接覗くことが出来て、貴重な体験でした。

その後、セッティングを変えて月面の観測もさせてもらいました。
今度は逆に覗いたレンズいっぱい広がった月の地表は、正にライトアップされたような輝きで、光の筋も見えました。

翌日に満月を迎えるとのことで、ほぼ丸。
太陽の光をガッツリ受けているので、直接覗くには明るすぎるそうで、1枚遮光レンズを挟んでの観測だったそうです。

写真もうちょっと何か撮れば良かったなぁ。
今回も字だらけでお送りしました。

ここまでお付き合いいただいた方、ありがとうございました。
私は満足です(笑)。葛飾区に住みたい。

残りの旅行記は、もう少し写真も交えて更新できると思います。

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2016年10月23日 (日)

2016年秋の東京旅行記その4

21日(金)は、高校時代からの友達、まき様とけいびちゃんとお昼ご飯食べてきましたよ。

と言っても、仕事のお昼休みの一時間を使っての弾丸ランチ(笑)。
今はけいびちゃんと一緒に仕事してるので、まき様に職場のすぐそばまで来てもらって、待ち合わせ。

早速、プラネタリウムのお土産を渡しました。
お子さん達にも、なかなか喜んでもらえたようです。

まき様とはすっかりご無沙汰で、2年ぶり。(140716参照)

いやー、大人の1、2年なんて何の変化も無いけど、子供が居ると「もう入学?」「もう受験生?」とイベントの巡りが速い。。

独身の私には、そこはもうついていけない世界です。
お母さんはホント偉いね。

さて、プラネタリウムの感想続き。

2本目に観た「シンフォニー・オブ・ユニバース ―第9番 宇宙創世―」は、割愛します。

何故かと言うと、これはもう直接観るしかないからです(笑)。
宇宙空間とクラシックって、なんで合うんでしょうね。

スターウォーズや2001年宇宙の旅とかでも、オーケストラ音楽にこだわったって話を聞いたことがありますが、このフィット感って、ひょっとしてもう遺伝子レベルの感覚なのかもしれない。

と言うことで、3本目に視聴しました「第二の地球をもとめて ―EXOPLANETS―」の感想を。

タイトルからもわかるかと思いますが、地球以外に生命体が存在する星があるのかを検証する、というお話ですね。

ちょうど、まき様のお子さんが、小学校でも理科の授業で習っているらしい段階の話を絡めると「太陽」は「恒星」で、「水、金、地、火、木、土、天、海」といった「惑星」が周回しているのが「太陽系」ですよね。

同じような星系が集まって渦を巻いたように見える「銀河系」があって、「銀河系」が集まった「銀河団」があって、さらにそれが集まった「超銀河団」があって・・・と、とにかくもうイメージも追いつかないくらいに広い広い広い宇宙ですから、そりゃきっとあるはずだ、いや無いはずがない。

ただ、その広がりが光の速さでも何十億年、何百億年もかかる距離で、そこで発生した生命体がどれだけの知能を持って、どこの段階まで発展しているかってことを考えると、まあまず「こんにちは」ってことにはならないんだろうなぁとも思うわけです。

それでもやっぱり探求せずにはいられないテーマと言うことで、最新の観測情報を教えてもらえます。

現在、アメリカが打ち上げた宇宙望遠鏡「ケプラー」が地球を追いかける軌道で太陽の回りを公転しながら、ある一点の方向をずっと観測してるんだそうです。

若干この辺の説明の記憶が曖昧なんですが、一等星などの明るい恒星が集まっていると、光の影響で観測が難しいので、一見暗く見える領域をターゲットにしてるんだとか。

地球と同じ条件となると、当たり前ですがその星自体は光ってませんから、太陽のような恒星の周りを回る暗い惑星を直接見つけることは不可能です。

そのため、恒星にできる「影の動き」を観測することで、惑星の有無を確認し、さらに大きさ、周回軌道、生物が存在できる条件を有しているかを観測します。

生物が存在できる条件とは、恒星から遠すぎず近すぎない周回コースであること、適度な陸地と適度な水があること。

今のところ、まったく同じ条件の惑星は見つかってないものの、日々新しい惑星を確認しているそうで、見つかるのもそう遠くないだろうとのこと。

なんと言っても、今の観測範囲はほんの狭い領域なので、今後もし全方位に向けて観測できたら、必ず地球と同じ条件の星が複数見つかると思うんですよね。

Dsc_1348

さて、次回は夕方に天体望遠鏡を覗かせてもらえる「星空散歩」についてレポートします。

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2016年10月22日 (土)

2016年秋の東京旅行記その3

仕事しながらだとやっぱり更新厳しい。。
残業無しで帰れれば良いんですけど、これから繁忙期だしね。

さて、「電脳的大宇宙 Ver.2.1」の感想、続き。
※念のため、直接観る予定のある方は、ネタバレ注意。

概要としては、宇宙空間を紐解こうとするときの手段として、「直接観測する」「方程式で解析する」という歴史を経て、現代は「コンピューターを使って仮想する」というものが登場しましたよという話。

スーパーコンピューターの発展と共に、膨大な情報量の処理速度があがって、今まで「恐らくこうであろう」との仮説であったものや、「この条件下ではどのような動きになるか」という未解明の部分を、グラフィックでシミュレーションできるようになったのです。

しかも、それは年々進歩してるんですね。
この手の技術は3年ひと昔なんて言われてますから、この作品も「Ver.2.1」とちょっとアップグレードしてるわけです。

例えば、ビッグバンが起きた後の動きというものをシミュレーションした場合、今認知されている物質だけでは、広がり続けるだけで静かな状態が続くのだそうです。

それだと、惑星も銀河も出来ないという結果になってしまうので、実はまだ認知されていない物質が存在していると仮定して、それが「揺らぎ」をもたらしているというシミュレーションを進めると、今の宇宙の姿が再現されるということです。

つまり、どんな物質かは誰も知らないのに、今現実としてある結果から考えると、確かに存在しているはずという、なんとも謎な物質なんですね。

それが「暗黒物質」「ダークマター」と呼ばれるものです。
ずっと、暗黒物質については、よく理解してなかったんですけど、今回ちょっとスッキリしました。

まあ、これが宗教的な観点だと、神様の出来心って感じになるんですかね(笑)。

揺らぎが加えられた宇宙の始まりのグラフィックは、脳のシナプスみたいな感じ。
「攻殻機動隊」でも、よく目にする画に似てます。

て、ここまでで結構時間をとってしまった。。
しかも、何も画像がなくて地味だわ。

せめて、博物館で買ったお土産を。

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広げるとかなり大きなバンダナ(お弁当包むのに良い感じ)と大判のマイクロクリーナー、四季の星座が入った鉛筆。

ホントは、トイレットペーパーも売っててめっちゃ欲しかったんだけど、お土産っつっても、これをいくつか旅行鞄に入れて空港の保安検査場を通るのは、なかなかにスリリングだなと思ったので止めました。。

次は「シンフォニー・オブ・ユニバース ―第9番 宇宙創世―」の感想は割愛しまして、「第二の地球をもとめて ―EXOPLANETS―」の感想書きますね。

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2016年10月18日 (火)

2016年秋の東京旅行記その2

ホントのところのリアルタイムとしては、もう福岡に帰って参りました。
そして、おはようございます。今から仕事です。

あっという間だったなぁ。
有休もっと取れれば良いんですけど、現場を長期間空ける勇気は無いし、取らせてくれない。。

さて、15日(土)の続き。

「葛飾区郷土と天文の博物館」は、営利を目的とした施設ではないので、入館料、プラネタリウム一回の料金は、大人でそれぞれ、100円、350円と、とってもリーズナブル。

博物館にたどり着いたあとに観られる作品が3本ありましたので、全部購入。
これで、しめて1150円。凄い、お徳。

Dsc_1350

何と言っても、一般的な商業施設のプラネタリウムとは違って、映像や迫力が圧倒的に大人向け。マニアック(笑)。

しかも、ひとつのプログラムにたっぷり一時間かけてくれて、解説員の方がライブでコメントしながら、時には映し出されたグラフィックの操作もするので、お徳過ぎる。

前に、国立天文台で先着順無料の観覧受付をしているプラネタリウムにも行きました(140525参照)が、歴史が古いこともあって座席数はとても少なく、投影される画の迫力が少し欠ける感じだったんですね。

(※場所が場所だけに、最新鋭なのは間違い無いんですけどね。)

でも、この葛飾区の施設は平成以降の建物なので、大きいし映像がキレイに反映されてるし、想像以上に楽しかったです。

今回観ることができたプログラムは、「電脳的大宇宙 Ver.2.1」「シンフォニー・オブ・ユニバース ―第9番 宇宙創世―」「第二の地球をもとめて ―EXOPLANETS―」の3本。

私が中途半端に説明するより、ホントは色んな人に直に観て欲しいんですが、関東圏以外はそう簡単に行けないってこともありますし、せっかくですから私らしくマニアックな視点で簡単に内容を書きますね。

「私は直接観るから要らないー。」って人は、ここから読まないように。

まずは「電脳的大宇宙 Ver.2.1」。
「電脳」って聞くと、私はつい反応してしまいますが、同じ人もきっと居ることでしょう。

あながち遠くはない。そう、あの「攻殻機動隊」ですね。
むしろ作者はその辺の知識が抱負なので、取り入れてるんだと思います。

って、時間が無いのでいったんここで区切ります。

・・・・つづく。

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2016年10月17日 (月)

2016年秋の東京旅行記その1

なんと、リアタイムで旅行記やります。
と言っても、土曜から来てるんですけどね。(;・∀・)

大阪旅行記ほったらかして1年経ってしまったけど、今更ねーっていうのもあるし、実際USJには、行ったってだけで乗り物ひとつ乗ってないしな。。

まずは初日、15日(土)のお話をします。

以前のトラウマから、早め早めに空港に行く癖がついているワタクシ。

フライトの予定時刻より一時間以上早く着いたのは、まあ良いとして、地下鉄から空港に登る時、いつもと道が違う?

いつもよりずっと奥に奥に歩かされるなと思ったら、なんと福岡空港は大規模な改修中で、お土産コーナーとかも仮設な状態。

見慣れた景色と違うし、時間潰せるところもない。。
ただただ、椅子に座って待つだけで暇でした。

空港は、ゆったり時間を過ごせるところ無いとダメですね。
工事はいつまでかかるかわからないですが、当面どこか行くなら新幹線かなぁ。

さて、今回東京に来た目的は、「ジョーカー・ゲーム」のイベントなわけですが、わざわざ福岡からおのぼりさんするからには、普段から気になっていた場所にどれだけ行けるかというのが、毎度、旅のテーマだったりします。

そこで、一番に行こうと決めたのが「葛飾区郷土と天文の博物館」です。

もともと今年の初めに「マツコ&有吉の怒り新党」の、マニアックな視点で、特定の分野のトップ3を紹介するというコーナーで「新・三大 知るひとぞ知る素晴らしき博物館」として、ここが紹介されまして、次に東京に行く機会ができたら絶対に行こうと思っていたのです。

紹介されたのは、他とはひと味違うプラネタリウムということで、プラネタリウム好きの血が騒ぎまして(笑)。

「ジョーカー・ゲーム」のイベント会場が江戸川区でかなり近く、最寄り駅の新小岩近くにホテルをとりましたし、じっくり腰をすえて行くぞーと。

お昼前に羽田空港駅に着きまして、博物館に直行。
館内にコインロッカーが完備されてますし、入れる時に100円必要ですが、出すときに返ってくるので、無料です。

いったん椅子に腰かけて、どう回るかなーと考えていたところ、昼間でも見られる星を望遠鏡で覗かせてもらえると言うことで、声をかけていただいたので、早速展望台へ。

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かなり大きく本格的な天体望遠鏡です。
コンピューター制御されているので、星を指定するとちゃんとそちらに向けて動きます。

昼間の明るさでも見える、1等星のベガや、太陽の光を受けてかなり明るい金星が見えました。

良いですねー。こんな望遠鏡あったら、いつまでもいつまでも眺めちゃいますね。

Dsc_1343ちなみに「Nikon」製でございます。

通常、一般に覗かせてもらえるようなレベルの望遠鏡ではないようで、かなり貴重な経験です。

当日、良いお天気でホントにラッキーでした。

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郷土の博物館でもありますので、葛飾区ゆかりの歴史資料がたくさん展示されてましたよ。

まるで、この前地元で観た恐竜時代からの展示物の続きのようでした。
タモリさんが食いつきそうな古地図とかもあり。

写真は、もしかして教科書にも載ってたかもしれないような埴輪くんたち。
どう見ても、某NHKのアレの元ネタですよね??
馬はもう、まんまじゃないですか!?

さあ、いよいよプラネタリウムの上映です。

・・・・・つづく。

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2016年8月16日 (火)

ジュラシックミュージアム

毎日暑さで寝苦しいですね。

今年こそエアコンをどうにかしようと思いつつ、また手をつけずに夏のピークを迎えてしまった。。

オリンピックは、お絵描きの合間のながら観状態ですけど、例年になくメダル獲得が多くて、テンションあがります。

錦織くん銅メダル取れて良かった。ホッとした。
とんねるずのスポーツ王楽しみだな。

お盆休みも終わりですね。
今年はなんだかんだでほぼ暦通りで、今日16日(火)だけ飛び石でお休み。

暑さや体の不調も伴って、遠出するイメージがまったく無かったのですが、14日(日)だけ、ふっちーに誘われて恐竜博に行ってきました。

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家から車で30分足らずで行くことができる「北九州いのちのたび博物館」というところでの開催です。

「恐竜博2016」ということで、近年の発掘情報や新発見、新解釈を盛り込んだ展示となっていました。

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これはお馴染みのティラノサウルス。お名前は「スコッティ」。

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こちらは近年になって、生息場所が水の中であったであろうことがわかったという、エピノサウルス、正面。

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横から、上半身。

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下半身。

全長15メートルだったかな。
ティラノサウルスよりもちょい大きめ。

背中のひれが大きな特長ですね。
うちわの骨ぽい。

恐竜博としては、解説に力を入れている感じだったので、インパクトのある展示はこれくらい。

ただ、いのちのたび博物館としては、普段から常設展示として古代から現代までの生物や鉱物を扱っているので、見せ方としては実はこちらの方が楽しかったりします。

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ということで、こちらもティラノサウルスさんがお出迎え。
お名前は「スー」。

常設展示ゾーンは、天井が高くて恐竜ものびのびして見えます(笑)。

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ライトアップも凝っていて、壁に映る陰も演出のひとつ。

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複数の標本が一堂に会しております。

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首長竜が大きすぎて頭切れてる写真しか撮れてない。。

Dsc_1208視線を落とすと、こんなちっちゃいのも足元に居たりします。

これくらいのサイズなら飼えそう。。

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一番好きなステゴサウルス。
背中のギザギザなひれが良いですね。

Dsc_1210正面から見るとこんな感じ。

頭ちっちゃい。

サイズ的には、小振りな象くらい。

飼え…ないか。。

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またまた、ティラノサウルスさん。
こちらの名前は「スタン」。

愛称のついてるティラノさん達のそばには、スタンプラリーの特設台があって、厚紙の団扇にスタンプを押していくと絵が出来上がるという、企画もやっていました。

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トリケラトプスだー。
顔ゴツい。

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恐竜ゾーンから、人類も登場した時代へ。
マンモス大きいですねー。

まだまだ展示は続きますが、画的に面白いのはこの辺までです。
他にも見るとこたくさんありますので、パワーの有り余ってるちびっことか連れてくるには良いかもですね。

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2015年9月18日 (金)

大河原邦男展レポート

旅行記も最後となりました。
8月15日(土)の続きです。

六本木ヒルズを後にしまして、一路、上野に向かいます。

上野と言えば、動物園とか夜行列車とかが思い浮かぶんですけど、最近は今回の目的地である「上野の森美術館」も結構耳にします。

ただ、私は行くの初めて。
流石に森ってだけあって、緑がいっぱいの場所でした。

この日はお天気も良くて、のんびりお散歩とか良さそうだなぁと思いつつも、多少帰りの時間が気になっていたので、ザクザク黙々と美術館を目指します(笑)。

でも、暑さに負けてソフトクリーム食べた。というか奢ってもらったhappy02
溶けるのがめちゃ早かったcoldsweats02

そして到着ー。
いきなり、どデカイ看板発見。

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ちょうど記念撮影してる人が居たので、いかに大きいかお分かりいただけるかと思います。

各作品の主役機を、設定上の大きさから10分の1くらいに縮小して並べて、比較してる図ですね。
ガンダムSEEDの機体にボトムズのATが肩乗りしてて笑える。

Dsc_0474と言うことで、「大河原邦男展」でございます。

初代ガンダムを中心としたサンライズ作品のメカニックデザインをたくさん手掛けている方です。

実は、3年も前に福岡の片田舎で「大河原邦男展」やってた(20121014参照)んですが、東京でしかもガンダム展と同時開催ということで、規模が段違いです。

もちろん、福岡の時はこんなでっかい看板もありませんでした。

この比較図分かりやすくて良いですね。
「太陽の牙ダグラム」「SPTレイズナー」など、よりリアルを追求した作品ほど、人の乗る機体が小さくなる傾向にあるようです。

「装甲騎兵ボトムズ」は、その最たるところですね。
サイズ的には大型の車くらいですから。

そう考えると、ガンダムって大きい。
絶対戦争向きじゃないですね。

中は残念ながら撮影できるところがほとんど無かったのですが、設定画やカラーイラストが盛り沢山で、大人から子供まで各世代にヒットする作品があったんじゃないでしょうか。

私が兄の影響で観てたのは、1980年代前半で、所謂リアルロボット全盛期の時代。

戦う相手は、地球征服を企む宇宙人でもなく、異世界人でもなく、同じ人間というところが、当時は斬新でした。

正義と悪って図式でヒーロー物だったロボットアニメが、大きく路線を変更して大人でも観賞に堪えうる戦争作品になっていきました。

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唯一撮影OKだったエリア。
屏風に歴代の主役機が並びます。

この辺は皆ヒーロー物っぽいのがほとんどですね。
ボトムズのATだけ異彩を放つ、迷彩カラー(笑)。

グッズ販売のコーナーは覗かずに帰ったんですが、紹介してるサイトとか見ると、普通に欲しいと思うものがちらほらありました。

覗けば良かったbearing

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2015年9月15日 (火)

美術館のはしご移動

諸々の事情で今週はとてもバタバタしています。
バタバタはしてるけど、待ち時間はあるので更新します。。

前回アップし損ねた、最新作のガンダムの模型。
グッズ販売のコーナーを出たら、地味に宣伝してました。

10月から放送と言うことで、テレビでも予告が流れ始めてますね。

Dsc_0379この模型、人と背丈が同じくらいで結構大きめ。
写真だと判りづらいかもですが、ウエストのくびれが凄い(笑)。

そこだけ永野護のデザインテイスト。
あ、「ファイブスター物語」の最新巻面白かったですよ。

Amazonの評価で騒いでたほどのガッカリ感はありませんでした。

流石に黒騎士のデザイン変更は度合いが激しすぎて、物語に影響出ちゃうだろうなって心配になりましたけど、ファン辞めるとか言ってる人達の心理はあまり理解できず。

作者が元気な内に物語を完結させてくれるなら全然OK。
でも無事に終わらない感もひしひしと感じる。。

さて、8月15日の続き。

Dsc_0380

ガンダム展を後にしまして、そのまま森ビルの中にあるお店で、M松さんとランチ。

どこのお店かもうわかりません(笑)。
色んな種類がワンプレートになったランチメニュー。
さりげに添えてる茄子のトマト煮とか、凄い美味しかったです。

帰りの飛行機の時間を考えると、もう少し時間に余裕があるねーという話になって、同時期に開催中の「大河原邦男展」にも行くことにしました。

次は上野の森美術館へGOだー。

Dsc_0382_20150914145436637

移動途中で見かけたドラえもんの群れ。
森ビルの前の広場にぶわーっと、写真で写したの以上にもっともっとたくさん居ました。

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地下鉄の電車待ちでも、ガンダム展のポスターがかなり目立つ感じで貼ってあるのを見つけましたよ。

東京はイベントものが頻繁にあって良いですよねー。

ガンダム展の前には、同じ場所でスターウォーズ展やってたので、ホントはそっちも観に行きたかったんだけど、展示の入れ換えに意外と期間を割いているので、スケジュール的にどちらも行くのは厳しくて断念。

福岡来ないかなぁ。
スターウォーズの新作楽しみなんですよー。


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2015年9月12日 (土)

ガンダム展レポート

さてー、東京滞在最終日です。
8月15日(土)ですね。

SAOのイベント以外で、東京行きの動機だった「機動戦士ガンダム展」に行ってきましたー。

Dsc_0359_20150911021453496六本木ヒルズの森ビルにある美術館で、9月27日まで開催しているのです。

テレビ放送から35周年を経て、昨年の大阪に続いての開催です。

福岡までは来てくれないだろうなと思っていたので、期間中に何か他にも行きたいイベントがあれば、併せて行こうと決めていました。

と言うことで、今年の横浜に続いて、マニアックな話も出来るM松さんと待ち合わせして行ってきましたよ。

M松さんも、昨年お仕事でお世話になりまして、東京出張当時よりも、その後の方が交流させていただいてます(笑)。

中に入ると、まずは大きなスクリーンのあるブースに通されます。
今回の展示イベントに併せて作られたスペシャル映像が流れるのです。

ホワイトベースが大気圏を突破して降下する時の、ブライトさんの視点というシチュエーション。

流石に声は鈴置さんではなかったけど、セイラさんは井上さんの声を引っ張ってきてたみたいです。

その後は、番組の企画段階の資料、各キャラクターの初期設定、背景美術など盛り沢山の展示が続きます。

個人的には、キャラクターデザイン担当、安彦良和さんの原画がとっても見応えありました。

特にカツ、レッツ、キッカの3人組の生き生きとした動きが、安彦さんらしくて良かったですねー。

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撮影OKの場所は、メカニックデザイン担当、大河原邦男さんの設定画が並びます。

有名なキービジュアルの原画や、ガンダムの構造解説をしている絵。

昔はこの手の科学的根拠は何もない解説画っていっぱいあったなぁ。
「小学○年生」とかでドラえもんとか(笑)。

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この辺は、割りと新しい感じですかね。
統一された企画で描かれたMS群。

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ジオラマの展示では、ア・バオアクーで座礁したホワイトベースなど。
この辺は思い出すと泣けるわー。

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ガンダムの最期って、観た方なら当然ご存知の、頭も無く左腕も飛ばされ、ジオングの攻撃にオートで反応して、ビームライフルを真上に向かって撃つって有名なシーンとなってます。

これは、最期を迎える前に吹っ飛ばされてた頭が、どこかにあったとしたらって感じの、妄想の展示。

実物大で、でっかいです。
痛々しい。

全体でじっくり観て回ると2時間くらいでしょうか。
とっても見応えありました。

ただ、あくまでも初代ガンダムの作品展示なので、他のシリーズしか知らない人にはオススメはしません。あしからず。

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最後はグッズ販売のコーナーで、色々購入。
今回はクリアファイルは買わず(笑)。

ハロ柄のタオルハンカチ、ハロの缶バッチ、ビームサーベルポッキー。

今回は珍しく図録も買いました。
安彦さんの美麗なイラスト目当て。

後は、コンバージシリーズのガンダム展限定のセット。
大阪の展示でも限定セットが出てて、それはネットで手に入れましたが、これは東京の展示から追加されたセットで、直接買えて嬉しい。

最近ちっともここでアップしてませんでしたが、シリーズはずっと買ってるんですよ。
箱のまま積み上がっちゃってるだけです。。

ガンダム展限定と言えば、純金と純銀の受注販売のやつも展示してましたよ。
誰か買う人居たんでしょうか。


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2015年6月 8日 (月)

アラフォーゆるゆる女子会

ふっちーから、誕生日プレゼントにストラップをもらったよ。

Dsc_0211アジパンダ~happy02

中身の顆粒は、本物の味の素なのですよ。
いざという時は、使えますね。

6月6日(土)は、ふっちーとK子さんと3人で、お出掛けしてきました。

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6月6日と言えば、ロールケーキの日です。
え?メジャーな話じゃないですか?

でもそうなんです。
北九州のケーキ屋さんは、この日のために特別イベントやるところも、少なくありません。

そんな訳で、リバーウォークでやっていた「ロールケーキフェスタ」へ。
27種類の中から、2カットを選んでドリンクと一緒に。

皆バラバラに注文して、味見させてもらったので、6種類食べれました(笑)。

その後、お昼を食べに行く途中でお仕事中のゆるキャラ発見。

Dsc_0219Dsc_0222

どちらもエコをテーマにしているんですけど、左のコは初めて見た。
サービス精神があって、カメラを向ける度にかわいいポーズをいっぱいしてくれました。

逆に、右のコは昔から北九州ではお馴染みの「ていたん」なのですが、やる気無さそうだった。

初期のゆるキャラだからか、着ぐるみもなんかだるんだるんですね。。

ホントは、ロールケーキのゆるキャラ「クルル」に会いたかったけど、遭遇出来なかった。

そもそも出動してたのか?
こんな日に活躍しないでどうするよ!?

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お昼は「やのや」のぶっかけ蕎麦。
穴子の天ぷら、身がぶりぶりしてて美味しかったーcatface

その後、2つ目の目的である、トーベ・ヤンソン展に行ってきました。

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ムーミンの作者ですね。
画家としても油絵などたくさんの作品を残していて、半分くらいはそういった絵画作品の展示でした。

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トーベの夏の家を再現したセット。
小さな小さな無人島の小さな小さな別荘です。
こじんまりとしてとても快適そうなお家でした。

撮影させてもらえたのはここだけ。

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後はグッズをわらわらと。
ほぼニョロニョロ(笑)。

Dsc_0231シュガーキューブを掴むやつ。たぶん。

つい買っちゃったけど、いつ使うんだよーと思っています。。

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